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ほそいあやのてくてくルポ オリジナル猫ごはんを作ってみよう

看板メニュー「ニャポリタン」

スパゲッティで猫を作ろうとは恐れ入りました。ここに来たらコレというお客さんも多いようです。
耳がお菓子のチーズなのがポイント。丸山さんいわく、「ちょうどいい三角形だし、ナポリタンに合うんですよー。」確かに違和感もなくマッチしてます。
なるほど、ナポリタンって粉チーズかけて食べるもんなあ。

崩す勇気を持て

猫ごはんのネックをひとつ挙げるなら、作品らしさがあるので崩しづらい事。特にニャポリタンは、我が家のビッキーが長毛種な事もあり、フォークを入れる時にちょっと躊躇する……。
でも心を鬼にしていただきます!古き良き喫茶店で食べるような、昔ながらの味でした。

「ひよこ豆のネコロコモコ」

こちらはひよこ豆を使った大きな肉球と猫型ごはん。お肉を使っていないのでベジタリアンでも大丈夫!

西洋マタタビのブレンドティー

西洋マタタビ(キャットニップ)を紅茶とブレンドし、飲みやすくしたお茶。ほのかに独特な香りがして美味しかったです。ホットで煎れると湯気に猫たちが反応して寄ってくるそうですよ。

昭和レトロな空間

丸山さんは猫に限らず昭和レトロが好きだそうです。飾り棚には懐かしいおもちゃやフィギュアが置かれ、アンティークなお店の内装の一部として溶け込んでいます。

めずらしい栓抜き

食器もすべて猫で統一されているのですが、目を引いたのがこの栓抜き。
この栓抜きが使いたいがためにビールは瓶にしているらしい。ただ、めちゃくちゃ開けにくいとのこと……。
「でもこんなのあったら買うに決まってるじゃないですか」丸山さんの気持ち、すごくよくわかる。猫が肉球で栓をガシっと掴んで開けてくれるんだから実用性は二の次だ。

美しいブローチ

猫グッズも販売しています。私が気になったのは半透明の猫ブローチ。あまり他とかぶらない猫グッズを見つけるようにしているそうです。

お酒も飲めます

基本的に2、12、22日の夜は、猫barというイベントを開いています。お料理も飲み物も全部猫尽くしのイベントですよ(完全予約制)。
お料理だけでなく、猫スイーツや猫ラテもあるので甘党の猫党にもおすすめ。
お店のサイトの営業日カレンダーをチェックして、ぜひ足を運んでみてください。

次回予告

次回は、がんばってオリジナルの猫ごはん作りに挑戦します!

ほそいさん&取材協力者のプロフィール

ほそいあや

ライター&Webデザイナー。犬猫好き。7歳の時に拾った雑種犬と姉弟のように育つ。一緒に川で泳いで溺れかけた経験あり(自分が)。その数年後に猫が加わり、犬の散歩についてくるようになる。
現在はゲルマニウムローラーで野良猫をコロコロするのが趣味。
HP:http://seiten4go.com   Twitter:@hosoi

「ねこまる茶房」

東京都荒川区東日暮里4-26-10
TEL&FAX:03-6458-3666(丸山商店と併用)
営業:金、土、日曜日 12:00~18:00
http://nekomaru-sabou.com//

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猫ごはん。と言っても、「猫の食べるごはん」ではなく、「猫を模したごはん」を作ってくれるお店があります。 まずはそのお店に行ってみました。次回は、オリジナル猫ごはんを作ってみたいと思います。 vol.1 「ねこまる茶房」におじゃましました一軒家タイプのお店JR山手線の鶯谷駅から徒歩10分。「カフェ・ギャラリー ねこまる茶房」にやってきました。住宅街の中に突如現れる、奇妙な看板が目印。さっそく猫が迎 g6n2u90000004rtg
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