「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

ロゴ:いぬのきもちねこのきもち

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


いぬねこ宅の幸せスタイル 稲村ケ崎のビーグル犬 ピンクちゃん宅

どこにいても風が通り抜ける開放感たっぷりの一軒家は、海と自然を愛する九島さん夫妻が愛犬と暮らすために建てたこだわりの家。流れる時間がゆったり感じられるという稲村ケ崎の「人にとっても、犬にとっても」心地よい暮らしを4回にわたってお届けします。

取材宅ファミリーのプロフィール

九島敦さん、登美子さん

ビーグル犬との暮らしを楽しむ共働きのご夫婦で神奈川県鎌倉市の稲村ケ崎に暮らしはじめて3年目。
敦さんは趣味のサーファー歴30年以上。
登美子さんも海好き。かつては猫も飼っていた。

ピンクちゃん

ビーグル犬のメス 9才。やや小型でおっとりした性格。
里親さがしのサイトを通じて九島さん夫妻のもとへ。
一緒に暮らしていた同じビーグル犬のヴィッキーが今年2月に星になり、今は九島家のひとりっコとして暮らしている。

ピンクちゃん宅の間取り図

稲村ケ崎の高台に立つ庭とテラスつきの一軒家。平屋ながらステップフロアと床下収納で空間を活かしたユニークなつくり。リビングダイニング、キッチン、寝室が壁で遮られずワンルームのように見える。

vol.1 みんながリラックスできる暮らしに

稲村ケ崎の高台へ

鎌倉の山並みに囲まれながら、歩けば海まで10分という稲村ケ崎の高台に暮らす九島さん夫婦と愛犬のビーグル犬、ピンクちゃんを訪ねました。取材当日はまだ盛夏。真っ青な空の下、出迎えてくださったファミリーのまぶしい笑顔!

広いウッドデッキのテラスが気持ちよさそうなピンクちゃん宅。部屋の中も素敵そう……!

犬たちと暮らすために

サーファー歴30年以上という敦さんと、海が好きでバリを訪れるのも楽しみにしているという登美子さん。以前から神奈川県周辺で暮らしてきたふたりが、稲村ケ崎に移り住んだのは今から3年前のこと。ピンクちゃんはもちろん、今年の2月に星になった先住犬のヴィッキーくんと一緒に暮らすために、この家を建てたそうです。

テラスに面したダイニングは開放感いっぱい

「犬たちのためにも一軒家に、そして住むなら以前から住みたかった鎌倉エリアにと決めていました。以前は車の通りの多い場所でマンション暮らしをしていたこともあって、車が通るたびに犬たちが吠えたり、部屋も仕切られて自由に走りまわれなかったので、ストレスを抱えていたように思えて」

そう敦さんが話すように、先住犬だったヴィッキーはアクティブで元気いっぱいなオスのビーグル犬、ピンクちゃんはおっとり臆病な性格と、以前の住まいではそれぞれにちょっぴり窮屈な思いをしていたところもあったようです。

「でもここに移ってからは、ほんとうに犬たちも嬉しそうで」

ピンクちゃんの気持ちよさそうな寝相。この後ろ足!

ストレスフリーな日々

「オープンなつくりにしたので、犬も自由に家中を走りまわれるようになったし、お互いの気配がいつでも感じられるようになって。ここに暮らしはじめてから、犬たちの表情が変わったな、と思います」

そう話すのは登美子さん。
「車が通らないこともあると思いますが、リラックスした表情になったと思います。でもそれはわたしたちも一緒で、ほんとうにリラックスできるようになりました。ストレスフリーですね。時間のたちかたが違うんです。以前は時間に追われるように暮らしていたのに、ここに引っ越してきてから気持ちに余裕が生まれたというか。暮らし方は変わらないはずなのに、時間がゆっくり流れている気がします」

稲村ケ崎の新しい住まいが、ピンクちゃんだけでなく、九島さん夫婦にとっても幸せな時間を呼び込んでくれたようですね。

前から見ると……

ピンクちゃんの顔つきが変わった!

ところで気になるのは、コーナーに飾られている1枚の写真……。
「これはうちで保護した頃のピンクなんです。表情が険しいでしょう? ピンクも先住犬のヴィッキーも里親募集をしていたかたを通じて家族に迎えたんですが、はじめは車に乗せて出かけるときも緊張していたみたいで」


保護された頃のピンクちゃん

「ケージに入れて出かけると、ケージの中がびっしょりになっているんです。はじめはおしっこかな、と思っていたんですが、ケージに入れて車で移動するたびだし、量が多いので動物病院で確認したら、どうやら緊張によるヨダレだったようで。緊張してそれだけのヨダレを垂らすなんて、以前よほど怖い思いをしたのかとかわいそうになって。

それからは、移動するときはケージに入れず、抱っこして安心させてあげるようにしたら、1年ぐらいたってヨダレを垂らさなくなりました」

緊張のヨダレを垂らさなくなるほど、九島さん夫婦からたっぷり愛情を注がれてきたピンクちゃん。稲村ケ崎に引っ越して3年もたった今は、こうして他人が住居におじゃましてるのにも関わらず、完全なる脱力モードです。

ファミリー至福の時間

次回予告

次回は、ピンクちゃんとファミリーの一日をもう少し紹介していきます。

 いぬねこ宅の幸せスタイル

バックナンバー

いぬねこ連載
もっと見る

[PR]


vol.1 みんながリラックスできる暮らしに【いぬねこ宅の幸せスタイル】 コラム いぬ /inunekohouse/vj3v0g00000005gr-img/taku_inamura1.jpg 1 険しい顔をしていたピンクちゃんがこんなにゆるゆる表情に
どこにいても風が通り抜ける開放感たっぷりの一軒家は、海と自然を愛する九島さん夫妻が愛犬と暮らすために建てたこだわりの家。流れる時間がゆったり感じられるという稲村ケ崎の「人にとっても、犬にとっても」心地よい暮らしを4回にわたってお届けします。取材宅ファミリーのプロフィール九島敦さん、登美子さんビーグル犬との暮らしを楽しむ共働きのご夫婦で神奈川県鎌倉市の稲村ケ崎に暮らしはじめて3年目。敦さんは趣味のサ vj3v0g00000005gr
facebook
twitter