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面白くて役立つ、いぬのきもち・ねこのきもちの本誌の中身を紹介 面白くて役立つ、いぬのきもち・ねこのきもちの本誌の中身を紹介

いぬのきもち・ねこのきもち本誌の面白い特集をピックアップ!犬って実は…?猫って本当はこんなこと思ってたの?驚き満載のピックアップです!

嵐や雪の日、ノラ猫はどこで過ごしているの?

2012年11月号「元ノラ猫の愛猫との暮らしがもっとハッピーになるアドバイス」より

「嵐や雪の日は縁の下や室外機の裏、茂みの中、真夏の日中は車の下や軒下、木陰など、隠れ場をうまく探します」というのは、哺乳類動物学者の今泉忠明先生。縄張りの中で、ほかの猫の侵入を許さないのは特に寝場所。より安全な場所を見つけようとノラ猫は日々周囲を警戒し、パトロールを繰り返しているそう。

監修 今泉忠明先生

哺乳類動物学者。
東京水産大学卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類、生態を学ぶ。
現在、川崎市環境影響評価審議会委員、「ねこの博物館」館長、日本動物科学研究所所長。
最近の著書に『誰も知らない動物の見かた~動物行動学入門 図解雑学』(ナツメ社)など

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眠っているときに足をピクピク……犬も夢を見ている?

2012年11月号「犬の睡眠大調査!」より

「起きているときのような動きは夢を見ている可能性大!」というのは、獣医師の高倉はるか先生。 「犬にも浅い眠りの"レム睡眠"があります。起きているように動いたり、寝言のように鳴くときは、夢を見ている可能性が。夢のなかでも走り回っているのかも」とのこと。

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やさしい抱っこで、猫に「大好き」の気持ちが伝わる

2012年11月号「"愛情抱っこ"をしよう」より

「猫と触れ合う抱っこは、心のコミュニケーションでもあります。手や体の温もりから猫に安心感を与え、愛情を伝えられます。猫が近寄ってくるタイミングで抱っこをし、顔や体をなでたり皮膚をやさしく伸ばしたりする〝タッチ〟を加えれば、猫はやすらぎを感じて、人に抱っこをしてもらうことがもっと好きになるでしょう」と山田りこ先生

猫はこんなタッチが好き

これらは猫がとくにうっとりするタッチ。抱っこに加えることで、触れられる喜びが高まって、愛猫との距離がより縮まります。

手の甲でタッチすると
警戒心を解きやすい

いきなり手のひらが迫ってくると怖がる猫もいます。手の甲でなでると、自然にリラックスモードになれます


顔周り中心のタッチは
猫がうっとりしやすい

体は苦手でも、頬や耳をなでられるのは好きな猫は多いよう。うっとりした表情を浮かべやすいタッチです


体を密着させると
タッチの心地よさが倍増

タッチの間も、絶えず体の一
部を猫に触れさせることが、
より安心した気持ちにつなが
ります

監修 山田りこ先生

ブレイズタッチパートナーズ代表。
動物と人の心を通い合わせることの大切さを伝えたいという願いから「プレイズタッチ」を考案。
著書に『ワン・ニャン幸せタッチケア』(小学館)。
以前の愛猫はサミーくん(オス・享年19才)

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オスだけではありません、「マウンティング」はメスもする

2012年11月号「犬の性教育」より

獣医師の阪井陽子先生によると、マウンティングをする理由は次の5つだそう。「交尾」「エネルギー発散」「飼い主の注目を得る」「犬同士の力関係の誇示」「暇つぶし」。交尾以外の理由のマウンティングは、メスでも行うので、メスなのに、マウンティングをするなんて!」と嘆く必要はありません。
ただし、「マウンティングは足腰に負担がかかる姿勢。ケガ・病気予防のためにも必要以上にさせないようにしましょう」とのこと。

監修 阪井陽子先生

獣医師。横浜市・ぬのかわ動物病院副院長。
JAHAパピーケアスタッフの養成講座などを受講し、同院内でしつけ教室を開催。
日本ペットドッグトレーナーズ協会会員。獣医麻酔外科学会会員。

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飼い猫が自由に見えるのは狩りの緊張感なさのせい

2012年11月号「自由すぎる猫こんなにいた!」より

「猫が自由なのは『単独行動』が関係しています。狩りは鳥やネズミなどの小動物を捕ります。そのためほかの猫と協力する必要がなく、1匹で狩りを行うことから、マイペース(=自由)になるというわけです」というのは高倉はるか先生。 また「野生の猫は『狩り→食べる→少し休む→縄張りを見回る』」という流れで、緊張して生活しています。しかし飼い猫は狩りをしないため緊張感がなくなった結果、個性が際立つようになり、自由に振る舞うように」とも。

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「ペット法学会」のシンポジウム開催

獣医師や弁護士、ペット愛護団体などで構成され、犬や猫などペットに関する法律と政策を研究する「ペット法学会」のシンポジウムが開催されます。今年は「ペット関連事業の新展開と法的課題 ペット大国への最終ハードルを探る」をテーマに、ゲストを迎えてさまざまな研究報告やパネルディスカッションが行われます。「いぬのきもち」「ねこのきもち」にご登場いただいている、弁護士の渋谷寛先生による研究報告も。一般の方も歓迎。法律に興味のある方はぜひご参加ください。
●開催日時 2012年11月10日(土)10:30~17:30(開場は10:20~)
●場所 金沢工業大学虎ノ門キャンパス13階1301会議室 (東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル)
●交通アクセス 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩8分/東京メトロ日比谷線 神谷町駅 徒歩8分

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