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愛犬と車でお出かけAtoZ

週末旅行やドライブなど、愛犬とのお出かけを計画している人も多いのでは?

教えてくれたのは……金子真弓先生

・NADOI(米国愛犬しつけインストラクタ ー協会)公認インストラクター
・AADT(英国&米国ドッグトレーニング)公認トレーナー
・UKRCB(英国犬行動学者協会)公認トレーナー
・優良家庭犬普及協会常任理事
・優良家庭犬認定試験公認ジャッジ

犬のしつけとは飼い主と犬とのコミュニケーションであるという哲学を元に、
より多くの飼い主と犬の幸せを願って活動中。

drive a great distance

vol.6 もっとも注意が必要なのは駐車場

実践編

愛犬と車で出かける際、もっとも事故が多いのは駐車場です。
普段はおとなしい犬でも、車から降りると見たことのない場所にいることに興奮をし、突然走りだしたり、勢いよくリードをひっぱることがあります。
出掛けた先では、あらかじめ犬が興奮することを想定し、気をつけてリードを持ちましょう。

こんな事故に気をつけて!

ここであげた事故は、どれも実際に起きたものです。
同じ事故を繰り返さないためにも、どんな場面で、どんな事故が多いのかを知って対策をしましょう。

1. ドアを開けた瞬間の犬の飛び出し

一番多いのが飛び出し事故です。
Vol.2で「愛犬をフリーで車にのせるのはゼッタイにNG!」と紹介しましたが、抱いたまま運転したり、助手席にのせて運転していると、運転そのものに危険が及ぶばかりでなく、ドアを開けた瞬間に犬が飛び出すという事故が起こりやすくなります。
車中では、必ずゲートやクレートに入れましょう。そして、リードをつけてから、車のドアを開けることを徹底しましょう。

2. ドアで犬を挟む

まさか!?と思うかもしれませんが、意外と多いのがこの事故。勢いよくドアを閉め、犬を挟んで即死させてしまったという悲しい報告も。ドアを開け閉めするときは必ず近くに犬がいないことを確認しましょう。

3. 専用ゲートやクレートから犬を出すときの、リードのつけ損ね

到着後、車内でリードをつけようと、ゲートやクレートを開けた際、飛び出して車外にまで出てしまったという話しもよく耳にします。
このような事故を防ぐ為にも、リードをつけ終るまでは、車のドアを開けないよう徹底しましょう。

とはいえ、手の間をすり抜けてしまったり、予期せず逃げてしまうことはあるもの。最低限「まて」をできるようにしておくこと、また「おいで」といったら戻ってくるようにしつけておくことも大切です。

4. リードのコントロールがうまくできずに飛び出し事故にあう

ドッグランや公園でおもいっきり遊ばせようと、伸縮タイプのリードを使う飼い主さんが増えています。車を降りた際、伸縮タイプを使っていたためにコントロールがきかず事故にあうというケースが増えています。

駐車場など車が多い場所を移動するときは、急なひっぱりにも対応できるしっかりしたリードを使いましょう。伸縮タイプのリードは、広い場所に行ってからつけかえることをおすすめします。

犬とのより楽しい生活を送るために、少しの工夫と管理、そして簡単なトレーニングは必須です。今は多くの施設が犬を受け入れるようになってきています。今後も愛犬との行動範囲をより広げるために、多くの人に受け入れられるマナーを心掛けましょう。安全に愛犬とのドライブを楽しんでください。

※未対応の店舗もございますので、詳しくはボルボ・ディーラーにお問い合わせください。
また、他のお客様の入店状況により、ペット入店をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

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