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  • 連載 愛犬と一緒にいつもより遠くへ 愛犬を車に乗せて、いつもよりちょっと遠くまで足をのばしてみませんか? ここでは、愛犬とのドライブにおすすめなスポットを3回に渡ってご紹介します。 今回の車は… 本質を追求する北欧ならではの考え方から誕生した、ボルボ新型XC90。世界初の機能を含む先進安全技術で、余裕を走りを愉しめる。 XC90 T6 AWD Inscription 東京都 波田野 竜太郎さん・瑞季さん 左から/SHIMBA(イタリアングレイハウンド)、GREG・PETER(ともにサルーキ)VOLVO
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今回は 愛犬と秋のアウトドアを楽しもう!

秋になると暑さも落ち着き、愛犬とのお出かけには絶好の季節です。 車でちょっと遠くまで出かけて、キャンプやバーベキューを楽しみたい人も多いのでは? 飼い主と愛犬が快適に休日を楽しめる、知っておくと役立つ情報を、ドッグトレーナーの戸田さんに教えていただきました。2016Autumn 森のキャンプ編

教えてくれたのは… ドッグトレーナー 戸田美由紀さん

DOG IN TOTAL主宰。家庭犬の出張個別レッスンのほか、動物愛護センターや保健所、イベントなどでの出張しつけ教室の講師、雑誌や書籍の監修指導など、幅広く活動。日本動物病院福祉協会認定、家庭犬しつけインストラクター、ジャパンケンネルクラブ公認訓練士、日本警察犬協会公認訓練士、さいたま市動物愛護推進委員。

INDEX

  • 01 車で遠出をする前にしつけておきたいこと
  • 02 出発前に忘れないでおきたい3つお約束
  • 03 目的地に着いてもすぐには車外へ出さないで
  • 04 人と愛犬が楽しめる適度な距離感が大切

01

車で遠出をする前にしつけておきたいこと 案件がきちんとしつけられていたら、長時間のドライブやお泊まり旅行での楽しみも倍増します。 まずはあなたの愛犬が遠出や、秋のキャンプを一緒に楽しめる準備ができていそうかチェックしてみましょう。

チェックしてみましょう! クレートに入っても暴れない、鳴かないでいられる 車の中でそそうをしない、落ち着いて乗っていられる お散歩している時、落ちている物を拾い食いをしない 飼い主さんの言葉にきちんと耳を傾けられる
ドライブ中や、 旅先で困らないよう しつけをしておきましょう!

愛犬との遠出やお泊まりの時、しつけをしている犬とそうでない犬では、飼い主さんの負担は大きく違ってきます。せっかく楽しい思い出を作るためのお出かけですから、事前に、クレートに入れる、車の中で静かにしていられる、そそうをしないなど、ドライブやお泊まりに必要なしつけをしておくとよいですね。

※写真はボルボ・純正アクセサリー、ドッグハーネス(愛犬用シートベルト)着用。

愛犬にやさしい車が理想的!Point

大型犬でも小型犬でも、車内ではしっかり固定されているドッグゲージやクレートに入れることが必須。または、ドッグハーネス(愛犬用シートベルト)で固定してあげましょう。これは急ブレーキや、万一の衝突時に愛犬が投げ出されたり、シートから滑り落ちることを防ぎます。どちらも、犬にとっても、人間にとっても安全上大きな意味を持ちます。また、長時間のドライブなら、振動が少ないこと、空調が後部座席についていることなどは、愛犬にやさしい車として理想的です。

※写真はボルボ・純正アクセサリー、ドッグゲージ装着車です。

02

出発前に忘れないでおきたい3つのお約束長時間のお出かけ前に、飼い主さんが愛犬のためにしておかなくてはならないこと、準備しておきたいことは?

お出かけ前に 愛犬の 体調管理を万全に!

長時間のドライブなどは、愛犬が喜んでいても、体に負担になることがあります。車酔いの対策をはじめ、事前のトイレを済ませてあげるなど心遣いが大切です。時間に余裕を持って愛犬を安心させながら準備をしましょう。また、ドライブ途中は、気分転換の休憩やトイレタイムもたっぷりとってください。

出発前にやっておきましょう

  • 車酔いケア愛犬が車に酔いやすい場合は、事前に薬を飲ませるなどしてケアしておきましょう。心配な場合は、お出かけの日、朝のフードの量をいつもよりも減らすなどの調節をして、愛犬の負担を減らすようにしてください。
  • お散歩長時間のドライブ前には、時間に追われて、慌てて愛犬を車に乗せるのはNGです。時間に余裕を持って、ゆっくりお散歩をして、トイレを済ませてあげてからお出かけするように。
  • お散歩グッズも携帯途中や現地で愛犬の気分転換やトイレ休憩のために、いつものお散歩グッズは必ず携帯しましょう。(ティッシュ、ウンチ用の袋、水、水飲みボウルなど)

03

目的地に着いてもすぐには車外へ出さないで 目的地に着いたら、愛犬が車外に出たくて騒いだりすることがあります。 そんなときにすぐに車外に出すのはNG。しっかり安全確認を行うのが先、 それから愛犬が落ち着いたことを確認して車外へ。

まずは安全確認が大切。 愛犬が落ち着いてから外へ

トレーニングしておきたいことのひとつですが、目的地に着いても、すぐに車外に出さないようにしましょう。愛犬が、「車が止まり、エンジンを切ったら降りられる」と覚えてしまうと、降りられないと吠えたり、暴れたりするようになることも。とくに車が多いところでは危険です。エンジンが止まっても静かにしていたら降ろしてもらえることを覚えさせると安心です。

目的地到着 車を止める そわそわする 落ち着くまで無視 OK! ほめてあげましょう! 目的地到着 車を止める そわそわする 吠える 騒ぐ 車外に出す NG! 騒げば出してもらえると覚えます!
スウェーデン豆知識

「ボルボが生まれた国スウェーデンでは、愛犬を休憩なしの長時間ドライブは禁止」

ボルボの生まれ故郷スウェーデンは福祉の国として有名ですが、動物福祉においても世界一級。スウェーデンの動物福祉法では、「犬が犬らしく生きるため」という目的のもと、いろいろな法律が定められています。例えば、車で移動するときも、長時間犬を閉じ込めたままのドライブは禁止。法律では「三時間以上、犬をとじこめたままにしてはいけない」と定められています。道路事情の良いスウェーデンでは、ついつい長時間運転になりがちです。でも、犬が一緒なら飼い主は気を配り、早め早めに休憩をとります。車を停めて外に出し、水をのませたり、もちろんトイレも。そして、人もカラダを伸ばしたりコーヒーを飲んだりと、一緒にひとやすみ。結果、長距離移動中も先を急がず、こまめに休憩を取ることが習慣となります。 休憩とリフレッシュは、犬にとっても人にとっても健康と安全運転のためにもとても良い効果となります。

04

人と愛犬が楽しめる 適度な距離感が大切 愛犬と人が同じ空間で時間を共有するとき、より安全で楽しく過ごすためにはある程度のルールも必要になります。 家族だからと、ただ甘やかすのではなく、適度な距離感を保ちながら、お互いが快適になるように工夫を。

初めての場所では 距離感に 気をつけましょう

自然の多い場所でキャンプやバーベキューを楽しむときには愛犬の拾い食いや、火の扱いには十分気をつけて。そして、自然の中で愛犬を遊ばせるときは、思いっきり一緒に遊んであげるようにしましょう。この適度な距離感を保つことで、愛犬と飼い主、それぞれが快適に過ごすことができます。

  • 食べる時

    飼い主さんがバーベキューをしている近くに愛犬を近づけないよう、
    離れたところにリードでつないでおきます。拾い食いを防いだり、火の危険を遠ざけます。Point

  • 遊ぶ時

    食事の時間に離れていても、遊ぶときは思いっきり一緒になって遊んであげましょう。自然の中で思いっきり飼い主さんと遊ぶことで、より深いコミュニケーションがとれます。Point

  • 寝る時

    テントなど、初めての場所でのお泊まりには、愛犬が安心できるように、いつも使っているブランケットやクレートなどを用意しておくとよりベターです。Point

自然と触れ合うキャンプで 愛犬たちもリフレッシュできました!

「定期的に愛犬を自然の中で思いっきり走り回らせてあげていると、ストレスもなく、しつけもしやすく、健康にもいいようです。これからも車で遠出しながら、遊ばせる機会をたくさん作って行きたいですね」(波田野さん)

ボルボのホームページでは、大切な家族の一員である愛犬との安心・快適にドライブするための知識や、ペットとの楽しい車ライフを楽しんでいるボルボオーナー様を紹介しています。ぜひご覧ください。

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