「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

ロゴ:いぬのきもちねこのきもち

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


記事詳細(ニュース記事作成用)

いつもお手伝いをしてくれる猫

飼い主が忙しくしてくるときにちょっかいを出してくる猫ちゃん、皆さんはどうやって相手をしていますか?



キッチンでママを独り占め♡

ママに甘える猫

我が家の猫は私が一人でいた頃からお世話をしていた猫です。


猫との長い共同生活の中で、私は結婚、妊娠、家族ができました。もちろん一緒に暮らす猫にも変化は訪れ、いつも独り占めできていたママを子どもたちに奪われ、子どもたちの目を盗んで膝の上に乗るという生活。


その中で、唯一子どもの目を盗まなくてもママを独り占めできるスペース、それはキッチン。私と子どもたちの取り決めで「危険なのでお手伝いの時以外、キッチンに入らない」というのがあり、子どもたちは容易にはキッチンに入って来られません。


そうと知ってか知らずか、私がキッチンにいる時は猫が執拗に「かまって」アピールをします。

キッチンでご機嫌な猫

普段はやらない「尻尾を立てて足にスリスリ」とか「コロンと転がってにゃーんと言ってみる」とか、しまいには野菜を刻む私の足元に座ってグルーミングを始める始末。


とにかく近くにいたいということのようなのですが、調理中の私は右に左に常に移動しながら作業をしているので、尻尾を踏んだり、猫の体につまづいたり。


引き出しを開ける時にも「そこ、開けたいので、どいてくださいね」と声をかけながら大きな鍋を出したりするのです。


その時の猫の顔と言ったら「仕方ないわね」とか「ちょっと!踏まないでよ!!」とかどう見ても邪魔しているのは猫なのに、悪いのはママよ!と言わんばかりの顔です。


ちょっとだけ、窓の外を見ててね



そこで、どうしたものかと思い私が考えた案は、「窓を開ける」でした。


我が家のキッチンには小さな窓があり、猫が乗ることができる程度のサンもあるのです。


普段は室内飼いの我が家の猫は外の空気が大好き。窓を開けるとその窓辺でずっと外を見ています。その習性を利用してキッチンの小窓を開け、その場所にいてもらうことにしたのです(窓には格子が付いていて、外には出られないようになっています)。


それは雨の日も、冬の寒い日も、夏の暑い日も、風の強い日も。調理中の短い時間だけだし、猫や私が怪我をする危険を考えればこの方がいいと割り切って、そうすることとしました。


案の定、猫はキッチンの窓辺でくつろぎ、私はそれを横目で見ながらみんなの食事を作る。煮物などを作っている時は私も猫の近くに座り、一緒にくつろぐ。


そんな調理中の様子を見てまだ幼い子どもが言いました。「一緒にご飯を作ってくれているね、お手伝い上手だね」


今日もまた夕食の準備の時間になれば、猫はかまってアピールをしているところを足元から抱き上げられ、窓のサンで日向ぼっこをしながら、私が調理をするのをそっと見守ってくれるのでしょう。

 いぬのきもち ねこのきもちtopics

バックナンバー

いぬねこ連載
もっと見る

[PR]


10:00:00 いつもお手伝いをしてくれる猫 u14v9600000020gv コラム ねこ u14v9600000020gv-img/cat07_1.jpg 1 u14v9600000020gv-img/cat07_1.jpg 料理をしているといつも以上にかまってちゃんになるうちの猫…。狭いキッチンで飼い主と猫が仲良く共存するためにとった対策とは? 料理をしているといつも以上にかまってちゃんになるうちの猫…。狭いキッチンで飼い主と猫が仲良く共存するためにとった対策とは?
facebook
twitter