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ミュージシャン浅倉大介の大型犬との生活日記

accessの活動、浅倉大介ソロプロジェクトと音楽活動の最先端にいる浅倉大介さんですが、GOODSで、愛犬との週間カレンダーを作成・販売するほどの愛犬家。そんな浅倉さんの愛犬とのエピソードをスタジオにお邪魔して聞いてきました!

ゴールデンレトリバーのベルカちゃん(4カ月)
バーニーズのジョン君(8才)


大型犬を飼われていますが、大型犬が好きな理由は?


最初に飼い始めたのは、もう16年前です。
2頭いましたが、どちらもゴールデンレトリバー。
小さい頃、実家ではプードルを飼っていたのですが、小さい頃に読んだ本に出てくるゴールデンレトリバーに憧れていて、自分で飼うなら絶対大型犬!と決めていました。
でも、大型犬を飼うならそれなりの環境が必要だったので、公園が近く、一軒家のスタジオを建てました。このスタジオは犬との生活を考えて建てられたといっても過言ではないかもしれません(笑)。車も大型犬が乗れる車種を選んでいます。


犬を飼い始めて、生活に変化はありましたか?


もともとスタジオにこもりっきりで仕事をしていることが多かったのですが、今では完全にアウトドア派になりました。散歩に出ますし、一緒に旅行にも行きます。
この間、湖に一緒に行ったのですが、水が大好きなのでどんどん飛びこんでいってしまうんです。僕もつられて、気付けは腰くらいまで湖に入ってしまっていました。
今ではどこに行くにも一緒です。北海道にも飛行機で一緒に行きましたし、ペットOKなホールであれば、LIVEにも一緒に行きます。楽屋の一つを犬用にしてもらっています。
あらゆるホールに一緒に行っているのではないでしょうか。

変化したのは生活習慣だけですか?


犬の前だと、自分がとてもピュアになれると感じています。
言葉を交わさなくても素直な気持ちになれるんですよね。目を合わせるだけで通じるものもありますし、犬はなんでもお見通しだということも感じます。
散歩に行こうと思って犬の方を見ただけでもう準備しているのもその一つでしょうか(笑)。
そして、僕がスタジオで仕事に夢中になっている時は、どんなに爆音でも機材の下で邪魔をしないように寝ているのも、僕の仕事中の姿を感じていてくれていると思っています。

大きな変化としては、40歳の節目に何かチャレンジしよう!と考えた時も、
犬と一緒に何ができるかを考えた結果が自動車免許の取得でした。
車があれば、病院にも連れていけるし、旅行も行ける。
40歳で免許をとろうって思うことが、犬からパワーをもらっていることだと思います。

僕にとって犬と一緒にいると癒される、というのはちょっと違います。
彼らに尽くすことで生きるエネルギーが湧いてくる、僕はそう感じています。


 シンセサイザーがあんなことに…!?

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