「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

猫の病気・症状データベース:腸腺がんについての詳細情報です。

部位から探す > 肝臓 >
腸腺がん(ちょうせんがん)

腸腺がんの症状と治療、予防方法

■解説
腸の粘膜層にある腸腺にできるがんで、猫ではとくに小腸腺がんが多く見られる。下痢、食欲低下、体重減少などの症状が現れることが多い。がんが腸管を狭めたり、ふさいだりすると、嘔吐することもある。

■治療方法
がんができている場所にもよりますが、可能であればがんを外科的に摘出するというのが第一選択になります。根治は難しいことが多く、栄養療法や点滴治療などを組み合わせた対症療法を行っていきます。

■予防方法
初期にはあまり症状に現れることはなく、腫瘍がある程度大きくなるころに嘔吐や下痢、食欲不振などの消化器症状が出てきます。普段と様子が違っておかしいなと感じたら早めにかかりつけの病院で診てもらうようにしましょう。

[PR]
[PR]
[PR]

[PR]