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遊びに夢中で……猫がうっかり誤食しやすいものと対処法【おもちゃ編】

遊びたい盛りの子猫とって、おもちゃは夢中になれる楽しいモノ。
しかし、子猫ほど好奇心からか誤食してしまうことも。

「ねこのきもち」読者アンケートでは、誤食する猫の3匹に1匹が1才未満の子猫だったのです。


この記事では猫が誤食しやすいおもちゃの種類や、食べないための対処法を解説します。



誤食しやすいおもちゃ① じゃらしおもちゃ

遊ぶ猫

じゃらしおもちゃは、猫が遊んでいるときに先端部分を噛みちぎったり、口にしてしまうケースが多いようです。


■対処法① おもちゃで遊ぶ猫から目を離さない


猫にとって、おもちゃは「獲物」の代わりです。
夢中で噛んで誤食につながることもあるので、愛猫が遊んでいるときは飼い主さんが目を離さないだけではなく、おもちゃが壊れたら使用を中断させましょう。



■対処法② 取れやすいパーツは事前にカットしておく

おもちゃ

猫のおもちゃには鈴がついている場合があります。
そういった小さいパーツは、猫が噛みちぎって誤食しまうケースがあるため、あらかじめハサミなどでカットしておくと安全です。



誤食しやすいおもちゃ② ボール・人形


ボールや人形など、口に収まりやすい大きさのものはとくに注意!
また、人形のしっぽなどのパーツを噛みちぎって食べてしまうことも。

■対処法① 飼い主さんが家を空けるとき、おもちゃはしまっておく


飼い主さんが家を離れて愛猫が留守番をしているときに、おもちゃを誤食するケースはよくあります。
そのため、遊びの時間以外は猫が目に触れないような場所にしまっておきましょう。

じゃれる猫

何かおもちゃを置いてあげたいのなら、誤食の心配のないドライフードが飛び出すグッズがおすすめですよ!



■対処法② 激しく興奮するおもちゃは使わない

見つめる猫

獣毛などの素材を使っていたり、形が獲物に似ているおもちゃを見ると、激しく興奮する猫もいます。
おもちゃをくわえて「ウーッ」と唸っていたら、激しい興奮をしている証拠。


また、おもちゃを取り上げられたくないために誤食してしまうパターンもあるため、興奮しすぎるおもちゃは与えないという選択もあります。

おもちゃの素材によっては胃腸に詰まることも……


おもちゃの一部分だけを誤食しただけなら、吐いたり便で一緒に出てくることもあります。
しかし、素材や量によっては胃腸に詰まる場合もあるので、動物病院に相談しましょう。


誤食から時間が経っておらず、小さい異物なら吐くように促す催吐剤で処置するケースもあります。


出典/「ねこのきもち」2016年6月号『子猫や飼い始めは要注意シリーズ③ 飼い主さんが肝を冷やしたエピソードも/タイプ別 誤食しやすい物はコレだ!』
文/二宮ねこむ



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