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データで見る イマドキ猫の健康事情「猫の医療費ってどのくらい?」

気になる猫の医療費、いったいどのくらいかかるのでしょうか?

そこで、『アニコム家庭どうぶつ白書 2016』のデータをもとに、イマドキ猫の健康事情を分析!
1回目のテーマは「猫の医療費」

傾向や対策について聖母坂どうぶつ病院の鵜飼佳実先生にうかがいました。

猫 ねこのきもち

対象:65,305匹(0~12才)。それぞれの病気でアニコム損保に保険請求のあった個体ごとに、1年間で動物病院を受診した際のその病気にかかった診療費を集計し平均したものです。通院、入院、手術を含みます。



猫の治療費は病気によって様々



ねこのきもち編集室スタッフ(以下 編集):先生、第1回のテーマは猫の医療費です。
万一、愛猫が病気になったときにどれくらいかかるのか、とっても気になります!

鵜飼先生:はい。猫の年間医療費を病気別に表した上のグラフを見てください。
内分泌の病気、腫瘍、循環器の病気はとくに多くの医療費がかかっていることがわかります。

編集:内分泌の病気は、10万円!!
こんなにかかるんですか!?

鵜飼先生:そうなんです。
猫の内分泌の病気で多いのは糖尿病なんですが、治療のメインとなるインシュリンの投与量を調節するのに、何回もの検査や入院が必要なんです。
また、インシュリンを毎日投与するので、薬代もかかりますね。
腫瘍と循環器の病気も、全身的な検査や入院、長期にわたる薬の投与が必要になるので、どうしても医療費がかさみます。

編集:検査や入院の繰り返しとなると、飼い主さんも、猫も大変ですね。





出典:「ねこのきもち」2017年6月号『イマドキ猫の健康事情』



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