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記事詳細(ニュース記事作成用)

獣医師・動物看護師に聞いた!猫の健康を守るために飼い主がするべきことは?

猫を診察する獣医師(Veterinarian)、それをサポートする動物看護師(Animal nurse)、そして、ふだんお世話をしている飼い主(Owner)。
この三者の連携こそが猫の健康を守るといっても過言ではありません。

ねこのきもち』2017年2月号より、それぞれの立場でしていること・できることを紹介しています。
「獣医師」「動物看護師」に続く最終回は「飼い主」編です。

※獣医師編はコチラ、動物看護師編はコチラをチェックしてください!

※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「ねこのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!



獣医師が飼い主に望むこと、それは……!

猫 ねこのきもち 

ななちゃん(左)&みやちゃんの飼い主Nさんは、2匹を飼い始めた3年前から体調をこまめに記録しているそう。排便の状態、食事量や体重の変化などに気付けるようになり、受診の目安にしているのだとか。問診の際も的確に答えることができて、とても便利なのだそうです



今回の企画を実施するにあたって、ふだんお世話になっている獣医師のみなさんにアンケートを送付。匿名でぶっちゃけ回答を寄せて頂きました。
一番興味深かったのは、

「飼い主さんに望むことは?」

の質問に対してひとつ集中した回答があったこと。

それは……?

「異変があったらすぐに受診すること」

早めに気付いて治療を行えば、猫にかかる負担を減らすことができます。異変に気付いた際はとにかく早めの受診を。
猫を連れていくのが容易ではない場合、とりあえず電話だけでもいいので、獣医師に相談してもらいたいそうです。

とある獣医さん曰く、診察時、「朝から血を吐いていたけど様子を見ていた」と悠長に話す飼い主さんも少なくないのだとか。
とくに、過去に患い、治った病気と同じ症状だと、今回も治るだろうと油断し、症状がひどくなるまで自宅で様子を見ている飼い主さんもいるそうです。

とはいえ、受診のタイミングを見極めるのはなかなか難しいですよね?

『ねこのきもち』4月号では、受診するべき体のサインをリストにして掲載しています。
愛猫がちょっと心配な様子を見せたときはチェックし、ひとつでも当てはまったら動物病院に連れていくようにしましょう。

猫 ねこのきもち 

これがななちゃん&みやちゃんの記録。日々の食事内容や排泄状況、計測した体重の数値のほか、歯磨き、ブラッシング、爪切りを実施した日などもあらゆることがひと目でわかるのです!



受診にも押さえるべきポイントがあるらしい



愛猫を動物病院に連れていく際にもポイントがある、とは監修の重本 仁先生。誰が連れていくのか、何を持って行ったらいいのか、自宅では何をどこまで確認しておいたらいいのか……。
このポイントを押さえている飼い主さんとそうでない飼い主さんでは、診察における獣医さんとのやりとりに違いが生じることも。

では、どうするのが正解?答えは4月号の特集をご覧ください!



いかがでしたか?
「ねこのきもち」2017年4月号『愛猫の健康を守るのは獣医師(V)・動物看護師(A)・飼い主(O)の連携です!
第3回 飼い主(O)編』では、猫の健康を守る上で獣医師や動物看護師が「飼い主」に求めることをたくさん紹介しています。

1対1では伝えにくいこと、聞きにくいことが満載。
治療における自宅でのケアについて、獣医さんとよりよい関係を築くためにするべきことについて、日頃から自宅で気を付けておくことについて……ふだんの生活で活かせるノウハウをたくさん紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • ○○がある・ないでわかる病気
  • ニャ論調査2017 #2 フード編
  • サマーシャンプーしちゃお★
  • キャット・ファースト24h
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • おだらけねこ祭り
  • 本当にあった\ちょっと/怖~い話

今月号の特集試し読み


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