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記事詳細(ニュース記事作成用)

殺処分ゼロを継続している、神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動(2)

ねこのきもち』2015年6月号「ねこのために何ができるだろうか」では、平成26年度、一度も猫の殺処分を行わなかった神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介しています。
第2回は、センターとボランティア団体の連携の様子に迫ります。


※記載内容はすべて平成27年4月10日時点のものです。



※1回目の記事はコチラで公開しています。



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。「ねこのきもち」のお申し込みはこちら。

猫のおもな譲渡先は登録ボランティア団体



神奈川県動物保護センター(以下、センター)は、平成11年度に登録ボランティア制度を正式に導入して以来、ボランティア団体(個人も含む)と積極的に連携をとりながら活動を進めています。飼い主探しを担当する団体だけでも、平成27年1月の時点で、22の登録が。センターに大量の猫が持ち込まれるとわかったなど早い段階で相談を持ちかけ、ともに現場を訪れたりしているのだとか。ちなみに、平成25年度は、譲渡猫196匹のうち167匹(約85%)を団体が引き取ったそうです。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護

ボランティア団体「たんぽぽの里」のシェルターには、その活動に賛同した相模原プリモ動物病院の今井院長が定期的に往診しています



猫の幸せを最優先にしたチームワークが強み



ボランティア団体の中でも多くの猫を引き取っているのが「たんぽぽの里」(以下、たんぽぽ)。最大100匹ほどの猫を保護できるシェルターを備えていることが強みです。代表の石丸雅代さんによると、とくにいっしょに活動している6つの団体はチームワークがよく、得意分野を生かして助け合っているそう。乳飲み猫の世話に長けている団体があったり、親身になって診療にあたってくれる獣医さんがいたり。「猫の幸せをみんなが最優先に考えて動ける団結力が結果に繋がっているのかも」と石丸さん。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護

シェルターでは、ボランティアスタッフが順番に食事を与えたり、遊んだりしています





ボランティアスタッフとの連携がスムーズに行われ、殺処分ゼロが続いているセンターの取り組み。ですが、殺処分ゼロを達成しても素直に喜べないことがあるそう。それはいったいどういうことなのでしょうか? 次回、センターが目指す「真のゴール」についてお届けします。



「ねこのきもち」2015年6月号の注目企画は『ねこのために何ができるだろうか』。
殺処分ゼロを1年以上も継続している神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介しています。


※『ねこのために何ができるだろうか』は偶数月の号に掲載しています。



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