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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す皮膚・毛の異常、症状しこり、はれがある
1カ月前から目頭の皮膚が赤くなっています。

ウエルシュコーギー | 4歳2カ月 | ♂

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

目頭の炎症は眼瞼(がんけん)炎や結膜炎、角膜炎など目の病気によってみられる症状です。 眼瞼炎はアレルギー性の皮膚炎や毛包虫などの寄生虫による皮膚病、真菌や細菌に感染しておこる皮膚病などが原因となることがあります。皮膚炎がもとになって眼瞼炎になった犬は、まぶた以外の部分に脱毛や湿疹などが多く見られます。 結膜炎、角膜炎は細菌・ウイルスによる感染の他、砂・ほこりなどの異物、まつ毛の生え方の異常などにより炎症がおこり発症します。また、アレルギー、涙の減少が原因で発症することもあります。 放置すると眼瞼炎から結膜炎や角膜炎をおこすこともあり、結膜炎や角膜炎から眼瞼炎をおこすこともあります。さらに慢性化すると治りにくくなりますので、早めに動物病院で原因を明らかにして、治療してくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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