「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方薬/投薬の方法
愛犬が白内障の点眼薬をさせてくれません。

柴 | 7歳10カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

白内障などで視力が低下していたり、高齢になって知覚能力が低下していたりすると、周囲に対する恐怖心が増し、人が何かしようとすると怖がることが多くなります。白内障の点眼などもただでさえ目薬を差されるのは嫌なのに、急に抱きあげられたり、保定されたりして余計に嫌悪感を抱くことがあります。そのようなときは名前を呼びながらゆっくり近づいて、一人が優しく抱いて顔を上に向けて、もう一人がまぶたを右手の人差し指と親指でそっと広げて左手で1滴点眼します。声かけをしながら行うとリラックスしておとなしくしていてくれるでしょう。おどかさないように手早く行うのがポイントです。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・愛犬にとってあなたは何タイプ?
  • ・愛犬の病気にかかった「治療費」白書
  • ・健康でも与える?犬のサプリメント

  • ・子犬に必要な「さいしょの一歩」
  • ・愛犬になりきり「犬目線の一日」
  • ・はじめて「ひとり遊び・かくれんぼ」

  • ・犬と暮らしたら人生が変わった!
  • ・いぬのきもち手作り部
  • ・犬の現代病「肥満」


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。