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あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

繁殖活動・血統書産後
昨日愛犬が出産したのですが、子犬がおっぱいを飲めていないようで心配です。

T.プードル | 1歳9カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

母犬が、人が子犬に触っても問題ないことを確認したうえで、痩せてきていたり、明らかに飲めていないようであれば母犬の乳首に吸いつかせられるよう誘導してみましょう。もしそれもできないようなら人工哺乳で飼い主さんが子犬を育てる必要があります。具体的には2〜3時間おきに子犬の陰部や肛門を柔らかいガーゼなどで刺激して、排尿・排便を促して、子犬用のミルクを飲ませます。子犬の体重を毎日はかって約10gずつくらい体重が増えていることがきちんと飲めているか否かの目安になります。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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