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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方健康管理
もうすぐ4カ月齢になる犬です。ワクチンをもう1回接種したほうがよいでしょうか。

ビションフリーゼ | 0歳3カ月 | ♂

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

混合ワクチンの中には、特に子犬期に感染すると死亡率が高く大変危険な感染症もありますので、適切な時期にきちんとワクチンを打つ必要があります。ワクチンを接種する時期は、次のような理由から数回接種する必要があります。生まれたばかりの子犬には、母犬の母乳から受け継いだ移行抗体という免疫があり、この移行抗体が感染症から体を守っています。移行抗体はほとんどの犬で、生後90〜120日で消失します。移行抗体が消失する時期にワクチンを接種すればよいのですが、移行抗体が消失する時期は個体差がありますので、最低でも生後3カ月齢で1回、生後4カ月齢以降にもう1回と接種する必要があります。そのため、ご相談者様の愛犬にはもう一度追加でワクチンを接種されることをおすすめします。またワクチンの接種時期については、かかりつけの獣医師にもご相談されるといいでしょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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