「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方子犬子犬の散歩
散歩で愛犬と上手に歩けません。

豆柴 | 0歳5カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

散歩中に拾い食いをしたり、好き勝手なほうへ行ったり、立ち止まったりしてしまうのは、飼い主さんについて歩けていないからです。愛犬が飼い主さんの横について歩けるようにトレーニングしましょう。 リードは愛犬が前に出ないくらい短くして持ちます。愛犬が前に出そうになっても引っ張られないように両手で持つとよいでしょう。愛犬がリードを引っ張りそうになったら、「ツイテ」などの言葉を使って指示を出し、横につかせます。立ち止まって愛犬が飼い主さんに注目したらごほうびをあげましょう。 指示を出さなくて、たまたま横を歩けているときもごほうびをあげてみましょう。これらのことを繰り返すうちに、「飼い主さんの横について歩くといいことがある」と覚えてくるでしょう。 ご相談者様の愛犬は5カ月齢ですね。散歩はまだ始めたばかりだと思いますので、愛犬が疲れない程度に短い距離で練習を始めてくださいね。そして、散歩道が愛犬にとって歩きにくい道(怖いものがある、石が多い、ぬかるみがあるなど)ではないかを確認してあげてくださいね。愛犬が楽しく歩ける道を選んであげることも、大切だと思います。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・犬目線で考えよう!飼い主さんの問題行動!
  • ・かわいい♥ かくれんぼ犬
  • ・春の予防医学
  • ・普段使いの健康食材

  • ・吠えない犬育成計画
  • ・初めてしつけ①トイレ&ハウス
  • ・歯磨き成功への道

  • ・愛玩動物飼育管理士への道 抜き打ちテスト!
  • ・犬の慢性疾患を悪化させない
  • ・犬は言葉を理解するのか?


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。