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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方子犬子犬の散歩
散歩で愛犬と上手に歩けません。

豆柴 | 0歳5カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

散歩中に拾い食いをしたり、好き勝手なほうへ行ったり、立ち止まったりしてしまうのは、飼い主さんについて歩けていないからです。愛犬が飼い主さんの横について歩けるようにトレーニングしましょう。 リードは愛犬が前に出ないくらい短くして持ちます。愛犬が前に出そうになっても引っ張られないように両手で持つとよいでしょう。愛犬がリードを引っ張りそうになったら、「ツイテ」などの言葉を使って指示を出し、横につかせます。立ち止まって愛犬が飼い主さんに注目したらごほうびをあげましょう。 指示を出さなくて、たまたま横を歩けているときもごほうびをあげてみましょう。これらのことを繰り返すうちに、「飼い主さんの横について歩くといいことがある」と覚えてくるでしょう。 ご相談者様の愛犬は5カ月齢ですね。散歩はまだ始めたばかりだと思いますので、愛犬が疲れない程度に短い距離で練習を始めてくださいね。そして、散歩道が愛犬にとって歩きにくい道(怖いものがある、石が多い、ぬかるみがあるなど)ではないかを確認してあげてくださいね。愛犬が楽しく歩ける道を選んであげることも、大切だと思います。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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