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犬の病気・症状データベース:肥満細胞腫についての詳細情報です。

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肥満細胞腫(ひまんさいぼうしゅ)

肥満細胞腫の症状と治療、予防方法

■解説
体表のどこにでもできる可能性のある腫瘍で、下半身にできたものはより悪性であるといわれています。腫瘍のできた部分の皮膚は、盛り上がってこぶ状になっていたり、表面が壊死していたり、筋肉がかたくなるなど、さまざまな形状があります。皮膚病や傷が治りにくい場合も腫瘍の可能性があるので要注意です。

■治療方法
直径1cm前後の初期の腫瘍であれば、まわりの健康な組織を含めて大きく切除する手術によってほとんどが完治する可能性があります。

■予防方法
予防は難しいですが、お手入れの際に全身をくまなく触り、しこりやなかなか治らない傷などがないか調べましょう。

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