「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

犬の病気・症状データベース:水頭症についての詳細情報です。

部位から探す > 脳、脊髄、神経 >
水頭症(すいとうしょう)

水頭症の症状と治療、予防方法

■解説
なんらかの原因で脳脊髄液が増えて脳室が拡大することで、脳が圧迫される病気です。軽度から重度までさまざまなレベルがあり、無症状のケースからけいれん、ふらついた歩き方をするなどの症状が出る場合もあります。また、生まれつき頭頂部の合わせ目(泉門)が開いている犬も。小型犬に多く、先天性の場合が多いです。ただし、事故による衝撃や腫瘍など、後天的なケースでは小型犬に限らず発症する可能性があります。

■治療方法
脳圧を下げるために、副腎皮質ホルモン薬や高圧利尿剤を使うと、一時的に症状がよくなります。しかし、再発することが多いようです。

■予防方法
先天性の場合、予防は難しいですが、強い衝撃を頭に与えないよう、日ごろから注意しましょう。

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・いつものしぐさを心理学でチェック
  • ・イヤイヤ・雨の日、散歩の悩み答えます♪
  • ・歯磨きが健康寿命UPのカギ!?

  • ・子犬に必要な最初の一歩とは?
  • ・イイコになるごほうびの与え方
  • ・抱き方・なで方・お手入れドリル

  • ・今更聞けない○○、こっそり教えます!
  • ・知っておきたい犬の「がん」


[PR]
[PR]
[PR]

[PR]