「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す排泄の異常、症状うんち(便)がおかしい
愛猫が軟便を繰り返しています。何かの病気でしょうか。

ロシアンブルー | 2歳3カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

軟便は、消化管の病気が関係していることが多く、寄生虫や原虫の寄生、細菌の感染、食事性、ストレス性などが考えられます。 寄生虫や原虫、細菌の感染があると便の状態が一定せずに軟便になることがあります。動物病院で検便をして確かめてくださいね。 食事性では、油分が多い食事や人間の食品、傷んだ食品などが原因になるほか、キャットフードの食べ過ぎによっても軟便になることがあります。 ストレス性では、留守番の時間が長かったり、構い過ぎなど、直接猫に関係する原因から、近所の騒音、訪問客が多いなど環境の変化まで色々考えられます。 その他、ウイルス感染、腸の免疫疾患、肝臓や膵臓の疾患が関係していることもあります。 軟便は、何度も繰り返すと栄養が十分に吸収できなくなってきますので、早めに動物病院で診察を受けてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

ねこ図鑑の関連記事

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毎日は猫のニャモーレに溢れてる!
  • ねこの“吐く”を減らそうプロジェクト
  • オスの性格・行動ランキング10
  • 猫もグッズも ベタ→サラ革命
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 猫との暮らし 理想と現実
  • 社会はもっと猫にやさしくなった
  • 猫のために何ができるだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。