「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す皮膚・毛の異常、症状しこり、はれがある
ミックスのメスです。お腹に2つ弾力性のあるしこりを見つけました。これは何ですか。

ミックス | 0歳10カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

下腹部に左右同じようにあるしこりでしたら、脂肪の可能性があります。もともと下腹部は皮膚がたるんでいて、脂肪がたまりやすい場所です。 まれではありますが、鼠径ヘルニアが起こっている場合も下腹部にしこりがあるように見えます。鼠径(そけい)とは太ももの付け根部分をいいます。鼠径ヘルニアは、この部分の筋肉の間から、本来お腹の中にあるはずの腸などの一部が皮膚の下に出てくる病気です。左右同時に鼠径ヘルニアが起こると、お腹に2つのしこりがあるように見えます。初めの頃は猫を仰向けにしたり、しこりを指で押さえると、皮膚の下に出てきている組織がお腹に戻ってしこりが小さくなったように見えることがあります。しかし、そのまま放っておくと、この組織が戻らなくなり炎症を起こして、猫が痛がるようになることもあります。治療は手術をして、皮膚の下の組織をお腹の中に戻します。 ご相談者様の愛猫のしこりが鼠径ヘルニアの可能性があるようでしたら、動物病院で診察を受けてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毎日は猫のニャモーレに溢れてる!
  • ねこの“吐く”を減らそうプロジェクト
  • オスの性格・行動ランキング10
  • 猫もグッズも ベタ→サラ革命
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 猫との暮らし 理想と現実
  • 社会はもっと猫にやさしくなった
  • 猫のために何ができるだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。