「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す鼻の異常、症状鼻が鳴る
2歳のスコティッシュフォールドです。最近鼻が鳴ります。かかりつけの獣医師に肥満のせいではと言われました。どうして肥満だと鼻が鳴るのでしょうか。

スコティッシュホールド | 2歳10カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

スコティッシュフォールドは鼻が低く短い、いわゆる鼻ぺちゃ顔が特徴の短頭種の猫です。犬ではパグやブルドッグがこれにあたります。短頭種は鼻の穴や気道が狭く、呼吸がしにくいなどの問題を抱えています。そのレベルには個体差があり、日常的に鼻が鳴ってしまう子もいれば、興奮したときなど呼吸が速くなったときのみ見られる子、まったく見られない子などさまざまです。 また、短頭種の素因を持っている犬や猫は肥満によって呼吸器症状が悪化することがあります。過剰についた脂肪によって、細い気道が圧迫を受け、より空気が通りにくくなるからです。 ご相談者様の愛猫は最近になって鼻が鳴り始めたとのことですので、以前より体重の増加がみられる場合は肥満が関係している可能性があります。その場合はかかりつけの獣医師に理想体重などを確認し、減量を始めてあげてください。 

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


無料LINEスタンプ配信スタート!!

ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 変化に合わせたお世話の替えどき
  • 人の風邪とは違う「猫カゼ」!
  • ざんねんな猫の生態
  • 愛猫を“のり猫”にしたい!
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • ねこの百面相
  • 愛猫用ハンドメイド
  • 猫のために何ができるのだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。