「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方薬/投薬の方法
愛猫が口内炎のため、錠剤の抗生剤を投薬中です。いい飲ませ方はありますか。

ミックス | 1歳6カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

一般的な猫の錠剤の飲ませ方は、まず利き手の親指と人差し指で錠剤をつまみます。次に利き手と反対の手で上あごを上からつかみ、親指と人差し指をそれぞれ左右の上あごの牙の後ろに入れます。そうすることにより、猫の口が開きます。そうしたら、利き手の中指を使い下の前歯を下に押し下げて大きく口を開かせます。利き手の親指と人差し指でつまんだ錠剤は、舌のなるべく奥、イメージとしては舌の裏側に落とし込んでください。手前に落としてしまうと抗生剤の味を感じてしまい、よだれがたくさん出て投薬が難しくなってしまいます。(抗生剤は苦味のあるものが多いです。) また、好きな食べ物に埋め込んで投薬する方法もあります。ささみや缶詰など少し硬めのものが埋め込みやすいと思います。また、錠剤をすりつぶして何かに混ぜるという方法もありますが、抗生剤の苦味が出てしまうため、投薬が難しくなるケースもあります。猫への投薬は大変です。色々な方法を試してみて、愛猫に合ったやり方を探してあげてください。どうしても難しい場合はかかりつけの獣医師に相談してみましょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毎日は猫のニャモーレに溢れてる!
  • ねこの“吐く”を減らそうプロジェクト
  • オスの性格・行動ランキング10
  • 猫もグッズも ベタ→サラ革命
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 猫との暮らし 理想と現実
  • 社会はもっと猫にやさしくなった
  • 猫のために何ができるだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。