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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方健康管理
毛玉を吐く対策として、丸刈りにすると聞いたことがあります。丸刈りはかわいそうな気がするので他によい対策があれば教えてください。

ノルウェージャンフォレストキャット | 1歳6カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫の被毛は、冬の寒さや、夏の暑さなど体温調節をする機能があります。また、怪我や事故など体に衝撃があったときには防御の役割をしてくれます。さらには、肌が水などに濡れないようにする、皮膚が乾燥しないようにする、皮膚や体を汚れないようにするなどの機能をもっています。このように大切な役割を果たしている被毛を、通常、丸刈りするようなことはしません。 毛玉の対策としては、ブラッシングをおすすめします。毛並に沿うように数回ブラッシングするだけでもかなりの抜け毛が取れます。このとき、力を入れすぎて猫が痛がったり、皮膚を傷つけないように気をつけてくださいね。 また、毛玉を吐かないように調整されたフードや毛玉除去剤があります。 「ヘアボールコントロール」や「毛玉ケア」と表示されているフードは、食物繊維の量を増やすことで消化管の動きを促し、便と一緒に毛玉を排泄することを目的に作られています。毛玉除去剤は毛玉の形成を防止して、毛玉が大きくなる前に便と一緒に排泄させることが期待できます。これらのフードや毛玉除去剤は動物病院でも取り扱っていますので、かかりつけの獣医師に相談してみてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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