「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

しつけ噛む/舐める噛み癖
じゃれているときに噛んでくるので困ります。どのようにやめさせたらいいでしょうか。

・・・ | 0歳10カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫が噛むのは、獲物を捕まえるために必要な本能的な行動です。ですから、噛む行動自体をやめさせることはとても難しいものです。噛む行動を減らし、噛む対象を人に向けないように教えてあげてくださいね。 じゃれているときに噛んでくるのは、遊びに夢中になり過ぎて、つい噛んでしまうことが多いようです。興奮しすぎてきたなと感じたら、いったん遊びをやめ、猫を落ち着かせてあげましょう。遊ばせるときは手を使わず、必ずおもちゃを使うようにしましょう。 噛まれてしまったら、大きな声を出したり、騒いだりせずに我慢します。いつもより低い声で「あっ」などの短い言葉を出します。猫が思わず口を離したら、そのまま静かに猫から離れましょう。何回も繰り返しているうちに猫は「噛んでも相手にしてもらえない、効果がない」と覚えて、だんだん噛まなくなるでしょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

ねこ図鑑の関連記事

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毎日は猫のニャモーレに溢れてる!
  • ねこの“吐く”を減らそうプロジェクト
  • オスの性格・行動ランキング10
  • 猫もグッズも ベタ→サラ革命
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 猫との暮らし 理想と現実
  • 社会はもっと猫にやさしくなった
  • 猫のために何ができるだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。