「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

しつけ人や猫との接し方人に攻撃的
愛猫が噛んでキックをしてくるのをやめさせたいのですが、よい方法はありますか。

ミックス | 0歳6カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

噛みつきや、猫キックなどは、猫がハンターとして獲物を捕らえるためにはとても有効な攻撃になりますし、危険から自分の身を守るために重要な行動です。ですから、猫がどんなときに噛むか考えて、その理由と対策を考えてみましょう。遊んでいるときに噛んでくるのなら、夢中になり過ぎて興奮してしまっているのでしょう。興奮するまで遊ばせないようにしてください。お手入れしているときや、なでているときに噛んできたら、「もうやめて」の合図です。初めは気持ちよさそうにしていても、長い時間なでられているのが嫌だったり、嫌な場所を触られると急に攻撃行動にでます。愛猫の我慢を見極めてあげましょう。歩いているときや手に急に攻撃してくるのは、遊んでほしいときや欲求不満の現れです。構ってあげる時間を増やしたり、猫のストレスになる環境がないかなど確認してみてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • パーツでわかる ねこのきもち
  • 「猫の知能は3歳児くらい」ってホント?
  • “アルファベット”感染症
  • 愛猫を救うのはカスタム防災
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • おうちジムのススメ
  • 猫とパンダが似ている8の理由

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。