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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方健康管理
肛門嚢のケアについて教えてください。

ロシアンブルー | 5歳10カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫には肛門の下部に左右に1つずつ肛門嚢と呼ばれる袋がついています。肛門嚢の中には肛門腺があり、マーキングなどのために、強いにおいを発する液体を分泌します。基本的に、ほとんどの猫は、定期的に肛門腺を絞るなどして、分泌物と出すというようなケアは必要ありません。ただ、あまりグルーミングをしない猫であったり、肛門腺の分泌物の性状から、分泌しにくく出にくい猫では、定期的に肛門腺を絞ってあげないと、お尻を床にこするなどの症状をみせる猫がいます。愛猫がお尻を気にしている様子がなければ、特に肛門嚢のケアは必要ありませんが、一度かかりつけの獣医師に、ご相談者様の愛猫の肛門腺の様子をチェックしてもらい、定期的なケアが必要であるかどうか確認されるといいでしょう。また定期的なケアが必要と言われたら、肛門腺の絞り方など実際のケアの仕方を実践してもらうといいですね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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