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愛猫の命を守るための「3R」を知っていますか?

ねこのきもち』『ねこのきもち』2016年3月号・4月号では、愛猫の命を守るための防災対策について2号連続で紹介しています。今回は3月号より、飼い主さんが考えたい。動物防災の3Rについて紹介します。

災害大国、ニッポン。近年では地震や台風だけでなく、水害などの被害も多く見られ、気の抜けない状況が続いています。「そんなときだからこそ、いま一度動物防災について考えてほしい」と10年以上前から動物防災の調査活動に携わるNPO法人アナイスの代表である平井潤子さんはいいます。そこで、これまでの災害現場の調査活動から平井さんが考案、提唱している3Rについて紹介します。この機会にぜひ覚えてくださいね!



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「ねこのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!



2つの意味をもつ「Ready(準備)」のR


猫 ねこのきもち 防災

ひとつ目のRは準備。準備といっても、非常用袋を準備することだけではありません。留守番中に部屋に1匹で取り残された場合、猫の安全を確保できる場所を作ることや、実際に非常用袋がすべて運び出せるかの確認もそれにあたります。また避難後、家族と合流する場所は?など「避難先での備え」を考えることも備えのひとつなのです。



さまざまな配慮を必要とする「Refuge(避難生活)」のR

猫 ねこのきもち 防災

ふたつ目のRは避難生活。昨今ではペットと同行避難できる避難所が増え、避難先でのマナーが重要視されています。ふだんとは違う状況に不安になっているのは人も同じ。そんな大変なときだからこそ、人と人がお互いに思いやることで初めて、猫や犬と調和して生活できるでしょう。



愛猫と社会に対する責任をもつ「Responsibility(飼い主責任)」のR

三つ目のRは飼い主責任。人は猫を飼い始めたときから愛猫への責任があります。同時に、「猫を飼っている自分」が社会に果たす責任も負っています。たとえば災害時に愛猫とはぐれた場合、愛猫が他人に迷惑をかけることも。それを防ぐ対策を考えることも飼い主さんの大切な役割です。



愛猫の命を守る3つのR、しっかり覚えましたか?
今後はこれをもとに飼い主さんがするべきことを考えてみましょう!

「ねこのきもち」2016年3月号の注目企画は『過去の災害や体験談から学び、小さい命を守りたい! ねこの防災レポート 防災2号連続企画—知る編—』です!
今回ご紹介した3R以外にも過去の災害の経験から私たちに必要な知識や心構えを紹介しています! くわしく知りたい人は本誌をチェック!


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