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愛犬は痴呆症で、旋回していることがあります。やめさせたほうがよいでしょうか。

愛犬は痴呆症で、旋回していることがあります。やめさせたほうがよいでしょうか。

ご相談者様の愛犬は、痴呆症状が出ているのですね。うろうろと歩き回るのは典型的な痴呆症状ですが、痴呆の犬の場合それをやめさせるのは非常に難しいと思います。痴呆の犬は、前に前に進むので、狭い隙間に入って出てこられなくなってしまったり、家具などの端で目を傷つけてしまうことがあります。その対処法としては、愛犬の目の高さにある家具にクッション材をつけたり、愛犬がはまってしまいそうな隙間にはクッションをつめるなどして防御していただいたり、サークルを設置していただいて、サークルの内側をダンボールなのど柔らかい素材のもので内側を覆っていただくなどするといいでしょう。また、旋回する原因として痴呆ではなく、前庭疾患の症状であることもあります。旋回する原因については、一度獣医師の診察を受けていただくといいでしょう。
ミニチュア・シュナウザー|♂|15歳9カ月
監修/いぬのきもち相談室 担当獣医師
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