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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

しつけ > 食事 > 誤飲・誤食
異物を食べてしまったときの対処法を教えてください。

チワワ | 0歳6カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

飲み込んでしまった異物や留まっている位置によって対処方法が違います。 ●から揚げや骨の形をしたガムなどが喉の奥に引っかかって犬が苦しそうにしているとき 異物が気道を塞いで息ができない状態です。窒息させないように胸を押して吐き出させるか、逆に先の丸い棒などで一時的にもっと奥に押し込まなくてはなりません。 ●梅干しの種や小石など胃内に留まりそうなものを食べてしまったとき 飲み込んですぐであればオキシドールをのませて吐かせることができることもあります。 ●何もしないほうがよいとき 乾燥剤のシリカゲル、少量のタバコの吸殻、ゴキブリ団子など中毒性が低いものや、便と一緒に出てくる可能性が高い1cmくらいの小さなボタンやおはじき、ティッシュなどの紙類は何もしないほうが犬の体にとってよい場合があります。 ●吐かせてはいけないものを食べてしまったとき 人間用の薬、殺虫剤、骨や串のような尖ったもの、ぬいぐるみの綿やスポンジ、タオルの切れ端などの紐状のものなどはまず吐かせることができません。すぐに動物病院へ行ってください。 吐き出させようとすることでかえって状態を悪化させることもあります。異物の誤食を発見したら、どのような場合でも、すぐに動物病院に連絡して指示を仰いでくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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