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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 薬/投薬の方法
愛猫が頻尿のためお薬を処方されましたが、なかなか飲んでくれません。

ミックス | 10歳7カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

一般的な猫の錠剤の飲ませ方は、まず利き手の親指と人差し指で錠剤をつまみます。次に利き手と反対の手で上あごを上からつかみ、親指と人差し指をそれぞれ左右の上あごの牙の後ろに入れます。そうすることにより、猫の口が開きます。そうしたら、利き手の中指を使い下の前歯を下に押し下げて大きく口を開かせます。利き手の親指と人差し指でつまんだ錠剤は、舌のなるべく奥、イメージとしては舌の裏側に落とし込んでください。手前に落としてしまうと抗生剤の味を感じてしまい、よだれがたくさん出て投薬が難しくなってしまいます。(抗生剤は苦味のあるものが多いです。) また、好きな食べ物に埋め込んで投薬する方法もあります。ささみや缶詰など少し硬めのものが埋め込みやすいと思います。また、錠剤をすりつぶして何かに混ぜるという方法もありますが、抗生剤の苦味が出てしまうため、投薬が難しくなるケースもあります。 粉薬で処方された場合は、おいしい缶詰やパウチに混ぜてあげるといいでしょう。ごはんの中に混ぜてしまうと薬の部分だけ残してしまったり、ごはん自体を残すことによりお薬をすべて摂取できなくなってしまうことがあります。ごはんの前に少量の缶詰に混ぜた薬を飲ませ、そのあとに残りのごはんを与えましょう。缶詰以外にも少量であればヨーグルトなどの人間の食べ物を使ってもいいと思います。猫への投薬は大変です。色々な方法を試してみて、愛猫に合ったやり方を探してあげてください。どうしても難しい場合はかかりつけの獣医師に相談してみましょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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