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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 発情期
7カ月のロシアンブルーです。発情を繰り返していますが、まだ体が小さく避妊手術するのが心配です。手術はいつまで遅らせることができるでしょうか。

ロシアンブルー | 0歳7カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

避妊手術はいつまでにしなければいけないという決まりはありません。しかし、一般的には生後5、6カ月〜9カ月くらいに避妊手術が実施されています。体の成長は1年から1年半くらいまで続きますので、多くの猫が成長の途中で避妊手術を受けていることになりますね。生後5、6カ月〜9カ月くらいで避妊手術が実施されるのは、この頃は猫が成長し、体力が十分あるために手術や麻酔による負担が少ないからという理由からです。また、発情前に避妊手術を実施する動物病院も増えつつあります。発情前に避妊手術をすれば、発情期特有の行動(大声で鳴いたり、外出したがるなど)が生涯にわたって無いだろうという考えがありますし、早くに避妊手術を受けてもその後の成長に悪い影響は与えないことがわかってきたからです。 ご相談者様の愛猫の避妊手術の時期は、体の成長と発情の様子をかかりつけの獣医師と相談しながら決めてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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