「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 去勢/避妊 > 去勢手術
去勢手術をするか迷っています。メリットとデメリットについて教えてください。また、何歳までにすべきなのでしょうか。

スコティシュフォールド | 0歳7カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

去勢手術を受ける一番のメリットは、性ホルモンに関係する問題行動を抑えられることです。オス猫は性成熟に達すると、家の中でもスプレー(マーキングのためのオシッコ)することがあります。発情しているメス猫がいると外出したがります。オス同士が出会うと激しいケンカになります。去勢手術によって、これらの行動を抑えることができます。 また、外出やケンカを少なくすることで、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)や猫白血病ウイルス感染症といった感染症のリスク、寄生虫の感染も少なくなります。 その他、精巣や前立腺の病気を防げたり、性格が穏やかになる、などのメリットもあります。 手術のデメリットとしては肥満があげられます。手術をすると、性ホルモンの分泌が減って発情に関わる活動が少なくなるので、消費エネルギーが減って太りやすくなるといわれています。それと、手術と麻酔の危険が全くないとは言い切れません。 手術を受ける時期は、猫の体格や体調にもよりますが、一般的に生後6カ月〜1年がよいとされています。体が成長して体力が十分にあり、手術による負担が少ない時期です。また、性ホルモンに関する問題行動が現れる前に去勢手術をすれば、そのような行動をすることはないと考えられています。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。