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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 去勢/避妊 > 避妊手術
避妊手術を考えています。手術の時期はどのようにして決めたらいいですか。

エジプシャンマウ | 2歳6カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫の性成熟は6カ月以降に見られることが多く、早ければそのころに発情が始まります。初回発情の前に避妊手術をすると、乳腺腫瘍のリスクを抑えることができるため、その効果を望みたい場合は6カ月齢くらいで避妊手術をするといいでしょう。また、大人になってから手術する場合は発情期を避けて行いましょう。発情期の手術を避けたほうがいい理由は、子宮や卵巣を取り巻く血管が太くなるため手術時の出血が多くなる危険があるためです。また、発情期は卵巣から分泌される卵巣ホルモンの量が増えますが、手術で卵巣を取ってしまうことにより卵巣ホルモンが急に減ってしまうとホルモンバランスが崩れ、手術後に体調不良を引き起こす危険があるためです。また、季節により手術のリスクは特に変わらず夏季の手術は傷が膿みやすいなどということはありません。避妊手術の時期は、猫の発情期や体調によりさまざまです。担当の獣医師とよく相談の上、決めましょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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