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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 去勢/避妊 > 避妊手術
避妊手術はしたほうがいいでしょうか。避妊手術のメリットとデメリットを教えてください。

チンチラ | 1歳6カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

避妊手術には卵巣のみを摘出する方法、子宮のみを摘出する方法、卵巣と子宮を摘出する方法がありますが、最近は卵巣と子宮の両方を摘出する手術を行う動物病院が多いため、その手術をすることによるメリットとデメリットを説明します。 まず、メリットとしてあげられるのは不本意な妊娠を防ぐことができる点です。特に外出する猫は、飼い主さんが気づかないうちに妊娠していたというケースがよくあります。また、室内飼いの猫が何らかのきっかけで外に出てしまい、その際に妊娠してしまったというケースもあります。また、発情自体がなくなるため、発情期特有の行動、鳴き声や外に出たがる欲求などを抑制できます。また、性的な感情を抑えることができるため、性格が穏やかになることもあります。病気予防という観点からは、高齢になるとリスクが高くなる子宮にかかわる病気、また卵巣にかかわる病気を予防できるメリットがあります。また、早期に避妊手術をした場合は乳腺腫瘍のリスクを減らすことができます。 反対にデメリットとしては子供を作ることができなくなること、ホルモンバランスが変化することにより、食欲は増えるけれど代謝が落ち、太りやすくなることです。手術を行うタイミングなどは、かかりつけの獣医師と相談することをおすすめします。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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