大好きな愛犬・愛猫とは、1日も長く一緒にいたいですよね。
きっと愛犬・愛猫だってその気持ちは同じはず。
健康で長生きするためには、
愛犬・愛猫ごとの、病気になりにくい
「健康体重」を維持することが大切です。
犬や猫は自分では健康管理ができないから、
飼い主さんと獣医師さんで健康を気にしてあげたい。
愛犬・愛猫とずっと一緒にいるために今日からはみんなで、
キミの健康を守る宣言!

NEW

2020.11.02
キャンペーンサイトをオープンしました。
2020.11.20
動物病院リアルレポート記事を掲載しました。
こちらからご覧ください。
2021.3.8
まんぷく健康体重チャレンジ受賞者の記事を掲載しました。
こちらからご覧ください。

それ実は…

ひとつでも当てはまると、肥満になっている可能性があります。

本来必要な食事量を超えて与えていたり、動くことが億劫な素振りを見せているということは、
肥満になっているかもしれません。
飼い主さんが気づいていなくても、愛犬・愛猫にとっては負担になっていることも。

ですが、飼い主さんがそれに気づき少し行動を変えることで、肥満を解消し、寿命を延ばすことだって可能かもしれません。

そのためには、まず動物病院へ行って、健康診断をしてもらい、獣医師の先生に愛犬・愛猫の理想的な体重である「健康体重」を教えてもらいましょう。
もしも肥満であれば、どのように健康体重に近づけていけばいいかアドバイスしてもらえます。

愛犬・愛猫が健康体重かどうか確かめたいことはありますか? そこで知っておいてほしい3つの数字。

今や肥満は愛犬・愛猫にとって最大の健康問題です。

健康的な体重・体型の目安は「BCS(ボディコンディションスコア)」を参考にするとよいでしょう。

BCS(ボディコンディションスコア)とは?
BCS 1-2やせている

遠くからでも肋骨が見える、簡単にさわれる

BCS 3やせている

肋骨が見える、簡単にさわれる

BCS 4-5適正

腰のくびれがはっきりとわかる
肋骨は見えないが、簡単にさわれる

BCS 6太り気味

腰のくびれがはっきりしていない
肋骨は見えないが、なんとかさわれる

BCS 7-8-9太っている

腰のくびれがわかりづらい、全くない
肋骨は見えず、ほとんどさわれない
または、全くさわれない

適正な「健康体重」はそのコごとに違うもの。かかりつけの獣医師に診断してもらいましょう。

「健康体重」について教えてもらいました!

犬編

お聞きした先生はこちら

上野弘道 先生

日本動物医療センター院長。日本大学を卒業後、勤務医として経験を重ねる。現在は、幡ヶ谷駅近くの『日本動物医療センター』の3代目院長として、「動物にやさしく・飼い主さまに安心」の医療を実践している。

冨田夏子 先生

日本動物医療センター副院長。ウェルネスサロンcocoeにて、「病気になってから来院するのではなく、病気になりづらい身体作り」を推奨している。

原田洋志 先生

獣医師。ロイヤルカナン ジャポン コーポレートアフェアーズ サイエンティフィックコミュニケーション マネージャー。飼い主さん向けの栄養学講座で講師を務めることも多い。猫2匹の飼い主さん。

猫編

お聞きした先生はこちら

上野弘道 先生

日本動物医療センター院長。日本大学を卒業後、勤務医として経験を重ねる。現在は、幡ヶ谷駅近くの『日本動物医療センター』の3代目院長として、「動物にやさしく・飼い主さまに安心」の医療を実践している。

本間梨絵 先生

日本動物医療センター・原宿犬猫クリニック院長。青山学院大学英米文学科卒業、日本獣医生命科学大学獣医学科卒業後、日本動物医療センターにて、内科・外科診療を中心に幅広く経験を重ねる。2020年7月『原宿犬猫クリニック』院長に就任。

原田洋志 先生

獣医師。ロイヤルカナン ジャポン コーポレートアフェアーズ サイエンティフィックコミュニケーション マネージャー。飼い主さん向けの栄養学講座で講師を務めることも多い。猫2匹の飼い主さん。

まずは動物病院で「健康体重」を知り、
もし肥満だったら、獣医師の先生と一緒に
減量プログラムに取り組みましょう。

愛犬・愛猫の体重管理は飼い主さん一人で取り組むのは難しいもの。
家族や獣医師の先生と一緒にみんなで取り組むことが成功への近道です。

病院で測ろう!「健康体重」測定キャンペーン

大切な愛犬・愛猫の健康のための第一歩は「健康体重」を知ること。今の体重や体型の状態を獣医師の先生に診断してもらいましょう。

病院で体重とBCSを測定!

体重とBCS測定を行い、測定した愛犬・愛猫の写真を送ってくれた方に、ノベルティをプレゼント!

ロイヤルカナン特製「いつでもベストショップクリップ」を応募者全員プレンゼント!
応募方法
Step.1
動物病院で
体重を測定!
Step.2
応募フォームに
必要事項を入力!
Step.3
愛犬・愛猫の画像
を添付
  • 診療には事前に動物病院へ問い合わせが必要です。
  • 検診の費用はご応募者様負担です。

応募期間 2020年11月1日(日)~2021年3月31日(水)

インスタグラム投稿!

健康体重に挑戦している様子をインスタに投稿してくれた方には、期間中に3回以上の投稿で、『いぬのきもち』『ねこのきもち』からクオ・カードを抽選で30名様にプレゼント!

健康体重ポーズで、写真を投稿しよう!
応募方法
step1
愛犬・愛猫との写真を撮影
step2
ハッシュタグをつけて写真を投稿
step3
期間中に3回投稿

健康体重ポーズ、おうちでの工夫の様子、同じく挑戦している方への励ましやアドバイス、動物病院での写真など、なんでもOK!

  • 期間内に3回以上の投稿が必要です。

応募期間 2020年11月1日(日)~2021年3月31日(水)
当選のお知らせは商品の発送をもって代えさせていただきます。

「健康体重」は食事管理が大切!

犬や猫の場合、運動でカロリー消費量を増やすのはなかなか思うようにいきません。ですから、食事で摂取カロリーを減らすことがメインとなります。
ここでは、低カロリーでも必要な栄養素がすべてとれる減量にオススメの療法食や食事のコツをご紹介します。

「療法食」について詳しく知りたい方はこちら

食事療法食『満腹感サポート』

お求めは病院にご相談ください

減量プログラム実施中!

動物病院で肥満と診断された場合には、『満腹感サポート』を使用した2か月間の減量プログラムに参加いただけます。

プロカメラマンが撮影!
減量に成功した犬・猫各1組は
『いぬのきもち』『ねこのきもち』6月号裏表紙のモデルに!

※当選者にのみ追ってご連絡いたします。
参加ご希望の場合は、病院にご相談ください。
期間:2020年11月1日(日)~2021年3月31日(水)
※病院によっては参加いただけないこともあります。
ご了承ください。

体重管理のコツ1

がんばっている愛犬・愛猫におやつをあげたい時には、1日分のカロリーからおやつ分を減らして食事を与えましょう。
フードがお気に入りなら、フードをおやつ代わりに与えてもいいですね。ただしこの場合も1日の与える量を増やさないことがポイントです。

お求めは病院にご相談ください

体重管理のコツ2

水分量が多く、比較的低カロリーのウェットフードをいつものドライフードと併用するのも良い方法。
同じカロリーでもフードをボリュームアップでき、ペットも満足感を得られます。

お求めは病院にご相談ください
病院で測ろう!「健康体重」測定キャンペーン実施中!