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いぬのきもち編集室便り 『災害時、愛犬をどう守る?~同行避難の心得~』

こんにちは。『いぬのきもち』編集室のMです。

関東・東北の記録的な豪雨と河川の氾濫で、今なお多くの方が避難所で生活されています。
茨城県の民家の屋根で、2頭の柴犬が飼い主さんに抱かれ、自衛隊のヘリコプターで救助されたのが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

災害で避難しなければいけないとき、愛犬の健康と安全を守ってあげられるのは飼い主さん。
今回は、「いぬのきもち」のバックナンバーから、災害時の同行避難に関する情報をお届けします。



いぬのきもち編集室が2013年1月に独自に行った調査によると、人口50万人以上の都市+東京23区の全79地区で、犬連れの同行避難が可能な避難所が「ある」と回答したのは、42の地域(いぬのきもち2013年4月号より)。

同行避難そのものについて、「衛生面などの問題で現状は難しい」「検討中」と答えた自治体もありました。また、同行避難可能な避難所でも、ほとんどは避難中に「犬は屋外」という対応です。犬にとっても人にとってもストレスとなる避難生活にそなえ、しつけは絶対必要。
犬の避難生活で、最低限必要な3つのしつけを紹介します。



【しつけ その1】ハウス


災害時、ほとんどの犬はクレート(箱型ハウス)の中で過ごします。ふだんからすんなりクレートに入れて、また、中で吠えずに落ち着いて過ごせるように、おやつやフードを使って練習しておきましょう。



【しつけ その2】オイデ

愛犬が危険なところに行ったり、パニックで逃げ出してしまいそうになることも多い災害時には、「オイデ」(呼び戻し)ができることがとても大切です。



【しつけ その3】いろいろな人に慣れさせる

大勢の人や犬が生活する避難所では、人に対して警戒しないで過ごせることが大切です。また、万が一愛犬が逃げ出したり、行方不明になっても、人に慣れていれば、保護してもらえるかも。いろいろな人におやつを与えてもらうなどして慣れさせておきましょう。

また、2013年1月の同じ調査で、ケージや首輪など、犬用の備蓄が「ある」と答えた避難所は7と、わずか一握り。飼い主さんが、いかに日ごろから災害にそなえた愛犬用の荷物の準備をしておくかが重要になってきます。
フードやトイレシーツ、予備の首輪やリード、給水袋や、クレートを温める保温シートなどを、すぐに持ち出せる袋に用意しておきましょう。

また、「いぬのきもち」では、愛犬が行方不明になったり、一時的に預けるときに、愛犬の情報を他人に伝えられるシートを配布しています。
コチラからダウンロードして、いざという時のために記入しておきましょう。


いぬのきもち』では、同行避難に役立つしつけの教え方や、
より詳しい愛犬向けの防災対策の情報を特集することも!災害時にそなえてぜひ知っておきましょう。

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10:00:00 いぬのきもち編集室便り 『災害時、愛犬をどう守る?~同行避難の心得~』 u14v960000002rmb 特別企画 いぬ u14v960000002rmb-img/inu_jishin-0839.jpg 1 u14v960000002rmb-img/u14v960000002ro5.jpg 『いぬのきもち』編集室のメンバーが交代でお届けする「編集室便り」。今回は、担当Mが犬との同行避難についてお話します。 『いぬのきもち』編集室のメンバーが交代でお届けする「編集室便り」。今回は、担当Mが犬との同行避難についてお話します。 雑学
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