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「尿石症の療法食を食べさせていたら、それ以外は与えてはダメ?」こちら、いぬのきもち獣医師相談室です

いぬのきもち』に好評連載中の、“はい!こちら、いぬのきもち獣医師相談室です”。獣医師相談室とは、犬の健康やお世話について獣医師の先生に気軽に相談できる購読中の会員限定のサービスです。ここに寄せられた相談と回答を、誌面で紹介しています。
ここでは、12月号に掲載された「療法食」に関する相談をご紹介します!



※この記事は「いぬのきもち」12月号に掲載された相談と回答を紹介しています。毎月、さまざまな相談を紹介していますので、「いぬのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!



Q.尿石症の療法食を食べさせていたら、それ以外は与えてはダメ?

犬 いぬのきもち 獣医師相談室

イラスト/おおたきょうこ



治療中は療法食以外、絶対に与えないで



療法食とは、特定の病気を栄養面で対応するために作られたフードのことで、必ず獣医師に処方してもらう必要があります。
尿石症の療法食は、結石の原因となるミネラル分などを制限し、結石をできにくくする作用があります。そこに、ほかのフードやおやつを与えると、療法食で調整したバランスが崩れ、再び結石ができやすい状態になります。ですから治療中は、療法食以外は与えないようにしましょう。


食事内容は獣医師とよく相談して



尿石症は再発することが多い病気です。症状がおさまったからと、飼い主さんの判断でフードを替えると、再発の原因となります。定期的に動物病院で尿検査を受け、食事内容について、獣医師の指示に従いましょう。
また、結石ができやすい体質の犬もいるため、予防を兼ねて療法食を続けるのが望ましいケースもあります。



「いぬのきもち獣医師相談室」をご利用ください!

いぬのきもち編集室に常駐している獣医師の先生が、飼い主さんの相談にお答えする、いぬのきもち獣医師相談室。犬との暮らしで気になること、心配なことなどをサポートする購読中の会員限定のサービスです



いぬのきもち」2015年12月号の連載「はい!こちら、いぬのきもち獣医師相談室です」より、療法食に関するお悩みをご紹介しました。いぬのきもちでは、毎月、相談室に寄せられた犬との暮らしで気になること、心配なことを取りあげています。

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