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愛犬の内臓の病気に早く気づくために飼い主さんにできること

いぬのきもち』2015年10月号では、目に見えにくい内臓の病気の症状や治療方法、早期発見のポイントを紹介しています。今回は本誌の中から「愛犬の内臓の病気に早く気づくために飼い主さんにできること」を取りあげます。



※この記事は「いぬのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「いぬのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!



愛犬の「飲む水の量」「オシッコ」「ウンチ」の目安を知っておく

犬 いぬのきもち 内臓の病気

飲み水の量やオシッコ・ウンチの量、回数は内臓の病気にいち早く気づくカギ。ただしこれらは「いつもの量、いつもの回数」を把握しておかないと、変化に気づくことができません。
もし「いつもの量、回数」をぱっと思い出せないなら、2〜3日記録を取って、目安を把握しておきましょう。



犬 いぬのきもち 内臓

定期的に血液検査、エックス検査、超音波検査を受ける



内臓は外から目で見ることができませんから、血液検査や超音波検査といった、内臓の状態を知ることができる検査が重要になってきます。できれば定期的に検査を受けたいところ。とくにシニア犬や持病がある犬は、年に3〜4回程度を目安に診察を受けるようにすると安心です。

犬 いぬのきもち 内臓

そのほかにも
・人向けの「体にいいこと」を、そのまま当てはめない
・毎日体をなでて、腫れやしこりを見つける
といった習慣を日常生活に取り入れると、内臓の病気をはじめとする愛犬の体の異常に早く気づけるようになります。



内臓の病気についてくわしく知りたい方は、いぬのきもち10月号で



いかがでしたか? 「いぬのきもち」2015年10月号『わかりにくいから知っておきたい内臓の病気』では、ランキング形式で犬がかかりやすい内臓の病気を紹介しています。気がついたときは症状が悪化していることもあるだけに、ちゃんと知っておきたいですね。

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