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記事詳細(ニュース記事作成用)

犬にはあって人にはない、目の○○

いぬのきもち』では、犬の体にまつわるヒミツを毎月ひとつずつ紹介する「犬の体のフシギな世界」を連載中。犬と人の体の違いを、医学博士・獣医師の佐々木文彦先生が手描きのイラストとともに解説しています。
ここでは、8月号で紹介している目のフシギを少しだけお見せします!



※この記事は「いぬのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「いぬのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!

昼も夜もぼやける、近視ぎみの犬の目



犬の網膜の下には輝板(タペタム)という細胞の集まりがあり、鏡のように光と像を反射する働きがあります。真っ暗闇では何も見えませんが、光が少しでもあれば、この輝板のおかげで犬は暗いところもよく見ることができるのです。
また、犬は視力があまりよくないといわれています。人の目では網膜にある細胞が余分な光と像を吸収するため、はっきりと物を見ることができますが、犬の目は輝板がある部分にこの細胞がありません。そのため、余分な光と像が乱反射し、昼も夜も物がぼやけて見えてしまうというわけです。

犬 いぬのきもち 目

輝板があることに加えて遠近の調節をする筋肉の働きが鈍いため、近くのものはとりわけ見えにくいよう。ただし犬はすぐれた嗅覚が視力をカバーしていますので、それほど困ってはいないようですよ。


いぬのきもち」2015年8月号の連載「犬の体のフシギな世界」から目のヒミツをご紹介しました。犬の目が近視ぎみなのも、ちゃんと理由がありましたね。「犬の体のフシギな世界」では毎月ひとつのテーマを取りあげて体の不思議を追求しています。

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10:00:00 犬にはあって人にはない、目の○○ u14v960000001vuc 特別企画 いぬ u14v960000001vuc-img/RR152_wanko.jpg 1 u14v960000001vuc-img/u14v960000001vw6.jpg 犬の体にまつわるひみつを毎月ひとつずつ紹介する『いぬのきもち』の連載「犬の体のフシギな世界」から、2015年8月号で紹介をした目のヒミツを紹介します。 犬の体にまつわるひみつを毎月ひとつずつ紹介する『いぬのきもち』の連載「犬の体のフシギな世界」から、2015年8月号で紹介をした目のヒミツを紹介します。 雑学
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