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記事詳細(ニュース記事作成用)

飼いたい犬と、飼える犬は違う。その現実を実感

いぬのきもち』偶数月号では、「犬のために何ができるのだろうか」と題して、各自治体やボランティア団体による犬の保護活動についての連載記事を掲載しています。
2015年6月号では、名古屋市動物愛護センターを紹介。
「犬を飼うということはどういうことか」「飼いたい犬と、飼える犬は違う」。そうした現実を実感できる体験型セミナーはじめ、ユニークな啓発事業を展開しています。


※記載内容はすべて平成27年3月8日時点のものです。



※この記事は「いぬのきもち」から抜粋しています。「いぬのきもち」のお申し込みはこちら。

来館者を迎える事業犬。人気のふれあい体験で正しい接し方が学べる



ペットは家族同然という考えが浸透する一方で、いまだ多くの動物が殺処分されている悲しい現実があります。原因のひとつは無責任な飼い主の存在。問題を根本から解決するため、ここ名古屋市動物愛護センターでは長年、啓発イベントや講座の開催に力を入れています。



「啓発事業を充実させるため平成26年3月に愛護館がリニューアルオープンしました」と話すのは、同センター愛護担当主査の山岸純二郎さんです。公園に隣接した明るい雰囲気の施設で来館者を迎えてくれるのは、事業犬と呼ばれる犬たちです。

犬 いぬのきもち 犬のために何ができるだろうか

名古屋市動物愛護センターの事業犬たち

犬 いぬのきもち 犬のために何ができるだろうか

名古屋市動物愛護センター愛護担当主査、獣医師の山岸純二郎さん。譲渡から啓発まで動物愛護事業全般を担当



「事業犬は、すべて飼育放棄や迷子で保護された犬です。性格や適性に応じて啓発事業に参加してもらい、数年したら飼い主を募集しています」と話す山岸さん。

現在、大型犬から小型犬まで、さまざまな犬が活躍中です。ふれあい体験を希望する両親が「娘は犬に触るのが初めて」と相談すると、山岸さんは「こはる」という名前のシー・ズーを選びました。保護当時から穏やかな性格だったというこはるは、動物に慣れていない小さな子供でも安心してふれあえる事業犬です。(つづく)

犬 いぬのきもち 犬のために何ができるだろうか

「かわいいね!」。初めてのふれあいで最初はちょっと緊張気味だった参加者も事業犬・こはるの穏やかな魅力に笑顔がこぼれる




次回は、「問題だらけの保護犬がトレーニングで大変身!」

名古屋市動物愛護センターの事業犬のなかにはトレーニングを経て、事業犬になった犬もいます。次回、事業犬のトレーニングについてお伝えします。



いぬのきもち」の連載「犬のために何ができるのだろうか」では、各自治体やボランティア団体による犬の保護活動を紹介しています。


※「犬のために何ができるのだろうか」は偶数月の号に掲載しています。

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10:00:00 飼いたい犬と、飼える犬は違う。その現実を実感。 名古屋市動物愛護センターの取り組み(1) u14v960000001eum 特別企画 いぬ u14v960000001eum-img/_AA_5718.jpg 1 u14v960000001eum-img/u14v960000001ewh.jpg 『いぬのきもち』偶数月号では、「犬のために何ができるのだろうか」と題して、各自治体やボランティア団体による犬の保護活動についての連載記事を掲載しています。今回は『いぬのきもち』6月号より名古屋市動物愛護センターの取り組みを4回に分けてご紹介します。 『いぬのきもち』偶数月号では、「犬のために何ができるのだろうか」と題して、各自治体やボランティア団体による犬の保護活動についての連載記事を掲載しています。今回は『いぬのきもち』6月号より名古屋市動物愛護センターの取り組みを4回に分けてご紹介します。
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