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犬と人間がともに快適に過ごすには

犬を室内で飼う悩み


ワンコを室内で飼っているおうちならではの悩みって、ありますよね? 

くつろぐ柴犬

代表的なのは、抜け毛でしょう。うちには柴犬がいるのですが、春先の換毛期にはもう一頭犬ができそうなほど毛が抜けて、掃除機をかけ終わって後ろを振り返ってみるともう毛の固まりがふわふわしているような状態です。柴犬の飼い主さんの中には、この時期は毛があちこちに転がっても仕方ないとあきらめている方もいるぐらいです。


ほかにも、犬自体の臭いや排せつ物の臭いなども気になりますし、家の中でいたずらをして困ることもありますよね。 



犬の抜け毛対策


犬の抜け毛対策は、掃除機をかけやすい環境を作るのが一番だと思います。


フローリングの床だと掃除機はかけやすいのですが、滑ってしまうので犬の足への負担が気になりますよね。
だからといって、じゅうたんだと犬の毛が絡まってしまってちょっとやそっとでは取れなくなってしまいますし、
じゅうたんの毛がループ状になっているものだと、犬の爪が引っかかってしまうこともあります。

じゅうたんの上でくつろぐラブラドール・レトリバー

じゅうたんの種類によっては、犬の爪が引っかかってしまします



そこで便利なのがタイルカーペットです。タイルカーペットは40センチ角や50センチ角などのカーペットで、部屋の大きさなどに合わせて必要な枚数を敷くものです。毛足が短いものが多いので、犬の毛が絡まりにくく、爪がループに引っかかることもありません。


また、ソファは布製よりも革製のほうが抜け毛や汚れがつきにくくてお勧めです。
かといって買い替えるのは大変なので、カバーをかけておけば、本体の汚れはある程度防ぐことができます。

ソファーでくつろぐマルチーズ

汚れやすい素材のソファにはカバーを



また、ソファ、テレビ台、ベッドなどの家具は、足が付いていて本体が浮いているもののほうが、掃除機がかけやすくて家具の裏に抜け毛がたまってしまうことがありません。



犬の臭い対策


犬の臭い対策としては、特に布には臭いがしみ込みやすいので、犬のベッド、人間用のクッションカバー、カーテンなどは洗えるものは洗ってしまうのが一番だと思います。
先ほど抜け毛対策のところで紹介したタイルカーペットは汚れたところだけ外して洗えるので、臭いの対策にもなります。


また、最近の空気清浄機はペットの臭いに対応したものも多く、省エネ性能にも優れているので、24時間かけっぱなしにしておくとかなり臭いが軽減されます。



いたずら防止


いたずらを防止するには、いたずらしたくてもできない環境を整えることが大事です。


触ってほしくないものは手の届かないところに置く、ゴミ箱はふたの付いたものにするといったことを徹底するだけで、随分いたずらは減ります。


いたずらが減れば、犬を叱らなければいけないことも減りますし、誤飲などの事故を防ぐことができるので、犬のためにもなりますよね。


ちなみにわが家では、床やローテーブルに置いておいたものが犬にいたずらされた場合は、置いておいた人が悪いというルールになっていて、このルールは整理整頓を徹底することにもつながっています。


抜け毛も臭いもいたずらも、なるべく先回りして対策し、犬も人間もハッピーに過ごせる環境を作りましょう!

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