「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

ロゴ:いぬのきもちねこのきもち

記事詳細(ニュース記事作成用)

愛犬との絆が強まる、お世話の工夫って?

しつけ、散歩、ごはんなどのお世話はただなんとなく行うよりも、愛犬の感情を見極めて「絆を強めたい♥」と思いながらお世話をすることで、それが愛犬にもちゃんと伝わり、絆を強められます!

今回は、しつけの練習中に愛犬が興奮しすぎてしまうケースと、やる気がないケース。
この2つの感情別に、絆アップのコツをご紹介します。



しつけの練習中に<興奮しすぎる犬>は、どうしたら絆アップができるの?



声のトーンを落としてのんびりレッスンをしよう!

練習のときに興奮しすぎる犬は、飼い主さんの声のトーンを落として「落ち着きのある姿」を見せてください。
すると、練習がうまくいきやすくなり、犬をほめる機会が増えます。

また、興奮しやすい犬の場合は、「マッテ」を教えると落ち着きのある性格になりやすいです。

ちなみに【マッテの教え方】は…

犬にリードをつけて向き合ったら、オスワリさせます。
「マッテ」と言い、最初は2秒間、犬が動かずにいられたら「イイコ」と言っておやつを与えてほめてください。
ほめた後は、「OK」でマッテを解除します。

マッテできる時間が増えてきたら、飼い主さんが犬の横につくまでマッテさせるなど、ステップアップしてみましょう。



しつけの練習中に<やる気がない犬>は、どうしたら絆アップができるの?



できたら大げさにほめて1~2回で終わりにする

練習中、すぐに飽きてしまう犬は、オスワリが1回でもできたら、たくさんほめて「練習って楽しいかも♪」と思わせたまま終わるようにすると◎。
また、満腹時よりも空腹時に練習するほうが、集中しやすくなり、楽しめます。



いかがでしたでしょうか。
ほんのちょっとのコツですが、するとしないでは大違い!

愛犬の感情に寄り添いながら、しつけの練習を心がけることで、愛犬はしつけの練習が楽しくなり、飼い主さんとの信頼関係も深まりやすくなります。
今日からぜひやってみてくださいね!



出典:「いぬのきもち」2017年5月号『絆を強めるお世話の工夫』

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・データ・図解でわかる 熱中症
  • ・ハイテク家電とお掃除テクで「ニオワセナイ」術
  • ・ハプニングに役立つ「とっさのキケン」

  • ・子犬に必要なしつけ「さいしょの一歩」
  • ・1才になる前に覚える必須「犬用語」
  • ・はじめての「社会化しつけ」

  • ・犬も人も「夏のCOOL★ドリンク」
  • ・ゲームでわかる犬の新常識
  • ・死因TOP3 犬の心臓病


 topics|もっと!いぬのきもち

バックナンバー

いぬねこ連載
もっと見る

[PR]


10:00:00 愛犬との絆が強まる、お世話の工夫って? nvodft00000037eu 特別企画 いぬ nvodft00000037eu-img/kizuna.001.jpg 1 nvodft00000037eu-img/nvodft00000037gv.jpg しつけ、散歩、ごはんなどのお世話は、ただなんとなく行うよりも愛犬の感情を見極めて、「絆を強めたい♥」と思いながらお世話をすることで、それが愛犬にもちゃんと伝わり、絆を強められます! 今回は、しつけの練習中に愛犬が興奮しすぎてしまうケースとやる気がないケース、この2つの感情別に絆アップのコツをご紹介します。 しつけ、散歩、ごはんなどのお世話は、ただなんとなく行うよりも愛犬の感情を見極めて、「絆を強めたい♥」と思いながらお世話をすることで、それが愛犬にもちゃんと伝わり、絆を強められます! 今回は、しつけの練習中に愛犬が興奮しすぎてしまうケースとやる気がないケース、この2つの感情別に絆アップのコツをご紹介します。 しつけ
facebook
twitter