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犬の厄年 成犬&シニア犬は気をつけて! 2 高齢の危機編

愛犬との暮らしをもっと楽しむ『いぬのきもち』2016年1月号では、「犬の厄年」の特集をしています。「厄年」には、科学的根拠はありませんが、体調や環境の変化が多い年に注意を促すものと考えることができます。そんな厄年を、犬にもあてはめて、病気などを未然に防ぐ解説をしています。その中から、今回は高齢期の厄年でかかりやすい病気や体の変調についてお伝えします。



※中年の危機編はコチラをチェックしてください!



※この記事は愛犬との暮らしをもっと楽しむ「いぬのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「いぬのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!

犬 いぬのきもち 厄年

愛犬の健康長寿を御祈祷してもらっています。東京・市谷亀岡八幡宮にて



第2の厄年 高齢の危機!



犬の第2の厄年は、
小型犬13才~
中型犬12才~
大型犬10才~
が目安です。中年期を健康に乗りきれたとしても、老年に近づいてがくんと体力が落ちることが。犬によっては認知症も発症しやすくなる頃です。次の病気やケガに注意しましょう。

・中年期と同様、関節炎、犬種特有の病気、内臓の病気
関節炎、犬種ごとのかかりやすい病気、内臓の病気を発症するリスクは中年期よりも高くなります。この年齢になったら、年1回の健診を年2回(半年ごと)にして、こまめに犬の体調をチェックすることが大切です。

・捻挫/打撲/骨折
目が見えづらくなるなど五感の機能が低下し、筋力も衰えてくると、ものにぶつかったり、つまずいたりすることが多くなります。その結果、捻挫、打撲や骨折といったケガをすることが。愛犬の老化に応じて、こまやかなケアを。

犬 いぬのきもち 厄年

・認知症
日本犬やミックス犬に多いといわれる認知症ですが、最近は小型犬でも増えています。予防は難しいですが、日ごろから頭や体をよく動かし、脳の老化が進まないようにすることが大切です。定期的な健診で早期発見・早期治療を。

そのほか、次のような体の変調が起こりやすくなります。
・目、耳の機能が衰えてくる
・便秘や下痢になりやすい
・眠る時間がさらに多くなる
・つまづきやすくなる

犬 いぬのきもち 厄年

・食事のときによくむせる
・立ち上がりづらくなる

犬 いぬのきもち 厄年



愛犬との暮らしをもっと楽しむ「いぬのきもち」2016年1月号の注目企画は『犬の厄年 成犬&シニア犬は気をつけて!』
犬の厄年にかかりやすい病気や起こりやすい体の変調やその予防策(厄除け?)について解説しています。


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