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犬の厄年 成犬&シニア犬は気をつけて! 1 中年の危機編

愛犬との暮らしをもっと楽しむ『いぬのきもち』2016年1月号では、「犬の厄年」の特集をしています。「厄年」には、科学的根拠はありませんが、体調や環境の変化が多い年に注意を促すものと考えることができます。そんな厄年を、犬にもあてはめて、病気などを未然に防ぐ解説をしています。その中から、今回は中年期の厄年でかかりやすい病気や体の変調についてお伝えします。



※この記事は愛犬との暮らしをもっと楽しむ「いぬのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「いぬのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!

犬 いぬのきもち 厄年

愛犬の健康長寿を御祈祷してもらっています。東京・市谷亀岡八幡宮にて



第1の厄年 中年の危機!



犬の第1の厄年は、
小型犬7才~
中型犬6才~
大型犬5才~
がひとつの目安です。人でいうと40才くらい。体の機能が全体的に低下してくる時期で、下記のような病気にかかりやすいようです。

・関節炎
犬のなかでも大型犬はとくに関節炎になりやすく、5才くらいから発症することが多いようです。小型犬も生まれつき膝が悪かったり、太っていると体重で足腰に負担がかかり、関節炎になることがあるので、要注意です。

犬 いぬのきもち 厄年

・犬種でかかりやすい病気
胴長短足の犬が腰の椎間板ヘルニアにかかりやすいなど、体型的特徴や遺伝的な要素などから犬種ごとになりやすい病気があります。こうした病気が発症しやすいのが中年以降のこと。年1回の健診でしっかりチェックしましょう。

・内臓の病気
この年齢から体のさまざまな臓器が機能低下を起こしやすくなります。消化力や吸収力が落ち、下痢や便秘になることも。この時期の健診で正常と判断されれば、健康なまま高齢期を迎えられるはずです。

このほか下記のような体の変調が出てくることがあります。
・毛づやが悪く、ぱさついてくる
・それまで好きだったおもちゃに興味がなくなる

犬 いぬのきもち 厄年

・眠る時間が少し多くなる
・動くのをめんどくさがる(動きたがらない、遊ばなくなるなど)

犬 いぬのきもち 厄年



「第2の厄年」は後日お届けします!



愛犬との暮らしをもっと楽しむ「いぬのきもち」2016年1月号の注目企画は『犬の厄年 成犬&シニア犬は気をつけて!』
犬の厄年にかかりやすい病気や起こりやすい体の変調やその予防策(厄除け?)について解説しています。
今回お届けした「第1の厄年」に続く「第2の厄年」は後日お届けします!


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