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記事詳細(ニュース記事作成用)

欧米では珍しい、3色のカラフルなミケ

ねこのきもち』では、猫の毛柄を毎月1種類ずつ紹介する「麗しのKEGARAファイル」を連載中。 
読者から寄せられた、ちょっとフシギな毛柄の写真もピックアップし、どんな毛柄なのか、どんなふうに呼ぶのかなどを、猫フォトグラファーの石原さくらさんが鑑定しています。今回は、『ねこのきもち』2月号掲載の「ミケ」について、一部をチラ見せします!



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「ねこのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!

欧米では珍しい、3色のカラフルな毛柄



「ミケ」は黒・オレンジ・白の3色の組み合わせで、専門的にはトーティ(黒とオレンジの2色)に白い毛色が混じった「トーティ&ホワイト」、もしくは「キャリコ」と呼ばれています。日本ではよく見られますが世界的には珍しく、欧米では「MIKE(ミケ)」とも呼ばれ親しまれている柄です。


猫 ねこのきもち 毛柄 ミケ

ミケの性格は?



ミケ柄は遺伝子的に大半がメスとわかっています。そのため「気まぐれ」「怖がり」などメスの特徴的な性格が見られることが多いようです。



オスのミケ猫は珍しい!?



毛色と性別を決める遺伝子の研究が進み、ミケ柄はほぼメスしかいないと言われています。オスが生まれる確率はとても低く、その確率は数千匹〜3万匹に1匹程度とも。貴重なオスのミケは、古くから「災いから身を守る」と言い伝えられています。


猫 ねこのきもち 毛柄 ミケ

幸運をもたらすと言われるオスのミケ猫
写真提供/猫まるカフェ Ueno



「ねこのきもち」2月号ではではほかにも読者の方からのユニークなミケの写真が満載です! あなたもぜひ、KEGARAをファイリングしてみてはいかがでしょうか?




ちなみに、監修者・石原さくらさんってこんな人


猫 ねこのきもち 毛柄 

「ねこのきもち」でおなじみの猫フォトグラファー・石原さくらさん。カメラマンだけではなく、1級愛玩動物飼養管理士の資格を持ち、世界最大の血統登録機関TICA傘下の東京キャットクラブ(TCC)会員という、いわば“猫のプロ”。キャットショーにも参加しているので、猫の毛柄についてと~ってもくわしいのです。



「ねこのきもち」2016年2月号の注目企画は『麗しのKEGARAファイル』!
毎回1つの毛柄をテーマに、この毛柄が生まれるしくみや特徴的な毛柄の呼び方などを紹介しています。
2月号の「ミケ」では、今回紹介をした以外の「しまミケ」「薄ミケ」なども掲載! 「ミケ猫」を徹底解剖しています!





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