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猫がかかりやすい「慢性腎不全」という病気。早期発見するには?

ねこのきもち』2015年9月号では、猫がかかりやすい代表的な病気「慢性腎不全」についてじっくり解説しています。症状が出るのは多くがシニア猫ですが、若い猫も無関係ではありません。いったいどんな病気なのでしょうか? ここでは、原因や早期発見のためにできる方法をお教えします。



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「ねこのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!



腎臓の組織の大部分が壊れ、老廃物を体の外に出せなくなる病気



まず腎臓とは、背骨を挟んで左右に一対ある臓器。ここで血液中の老廃物を取り除き、その老廃物を体外に出すためのオシッコを作っています。そして慢性腎不全とは、この腎臓の働きが徐々に弱まり、老廃物を体外に出せなくなってしまう病気です。症状が表れるのは、ほとんどが7才以上の猫ですが、急に腎臓が機能しなくなる「急性腎不全」は、若い猫でもかかるリスクがあります。

猫 ねこのきもち 腎不全

慢性腎不全にかかり、定期的に点滴(皮下輸液)を受けるクーちゃん(メス・16才)。写真は、点滴を終えたばかりで、首の後ろが盛り上がっています。



猫は慢性腎不全になりやすい動物です!



猫は、ほかの動物に比べて、慢性腎不全になりやすいようです。理由はまだよくわかっていませんが、腎臓を構成するネフロンと呼ばれる小さな組織の構造や機能が、ほかの動物とは異なっていることが関係していると考えられています。また、猫は尿道が細いため、尿路閉塞になりやすいことも関係しているようです。



オシッコ系の病気や感染症にかかった猫などは、よりかかりやすい傾向が



過去に膀胱炎や尿石症などのオシッコ系の病気にかかったことがある猫は、慢性腎不全になりやすいようです。とくに、尿路閉塞になったことがある猫は高リスク。

また、猫白血病ウイルス感染症、猫伝染性腹膜炎、トキソプラズマ症などの感染症にかかったことがある猫も、発症率が高くなる傾向があります。さらに、遺伝的な体質も関係。親猫が慢性腎不全なら、なりやすいと考えておきましょう。



早期発見するためには、生活の中でココをチェック!



慢性腎不全は、初期~中期にははっきりとした症状が表れず、気付きにくい病気です。しかし、脱水ぎみになるため便秘がちになったり、それまでに比べて水をよく飲み、オシッコの量が多くなるなどのサインが見られます。

また、後期に入ると、腎臓の働きがいよいよ追い付かなくなり、体内に老廃物が溜まるため、食欲が落ちる、嘔吐をするなどの症状が見られるようになります。

愛猫の様子をしっかり観察し、1つでもおかしいと気付いたら、早めに受診しましょう。「愛猫がなるかもしれない」という意識をもって、チェックしたいですね。

猫 ねこのきもち 腎不全



『ねこのきもち』2015年9月号の『飼い主さんが一番わかっておきたい慢性腎不全という病気』は、くわしい症状から予防の心得、治療方法まで、慢性腎不全のすべてを網羅した保存版特集! ぜひ愛猫の健康管理に役立ててくださいね!


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