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記事詳細(ニュース記事作成用)

地域に密着し、動物との共生社会の扉を開ける〜鹿児島県動物愛護センターの活動(2)〜

ねこのきもち』2015年8月号「猫のために何ができるだろうか」では、動物愛護に特化した鹿児島県動物愛護センターの取り組みを紹介しています。第2回は、センターで保護されている猫たちの譲渡に関するお話です。 


※記載内容はすべて平成27年6月10日時点のものです。



※1回目の記事はコチラで公開しています。



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。「ねこのきもち」のお申し込みはこちら。

どの猫も素敵な出会いに恵まれる



センターで保護されているのは、鹿児島県各地の保健所に持ち込まれたのち、動物管理所に運ばれ、健康状態や性格などから譲渡可能と判断された猫たち。譲渡会やセンターのウェブサイトでの紹介を通して新しい飼い主さんを待ちます。



早ければ 10日前後で出会いに恵まれることもありますが、中には4カ月ほど残る猫も。
「長く接することで個性がよくわかるようになるので、より適切なマッチングにつなげられるメリットもあります」とセンター職員の横山さん。たとえば、子猫と比べるともらわれにくい成猫を、激しく動き回る猫の相手が困難なご年配の方に勧めるなど、希望者の人柄やライフスタイルを見極め、 ぴったり合った猫を勧めることが譲渡数を増やすコツだそうです。日々、猫たちと接しながら、“そのとき”を気長に待っています。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護

センターで保護している母猫と子猫。生後2カ月までは引き離さないようにしています



そうはいっても、猫たちの譲渡先が早く決まれば、その分、動物管理所で待機中の猫を迎え、譲渡できます。そのため、センターでは、毎週日曜日に譲渡会(譲渡前講習会も)を開催。自治体主催の譲渡会としては頻度が高いほうで、これも動物愛護に特化しているセンターの強みといえるかもしれません。



“アイドル猫”にみんなが魅了され…



このほか、動物に興味をもち、命の重みを感じてもらうこともセンターの大事な活動のひとつ。猫の場合、入り口の真正面にある「猫ふれあい室」で“アイドル猫”のかんたくんと触れ合えます。



黒×白の毛柄が特徴で、ちょっとコワモテながら、人懐っこい性格。その接客(?)のうまさは、センターの所長である上村祐子さんのお墨付き。そばに寄ればスリスリ、じゃらしおもちゃを振れば飛び付く“かんたマジック”で、猫という動物に魅了される来所者も多いようです。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護

猫ふれあい室でくつろいでいる“アイドル猫”のかんたくん!



この「猫ふれあい室」は、たった数畳の、決して広いとはいえないスペース。ですが、この広さでも猫が充分に楽しく遊べることを体感でき、広くないマンション暮らしでも、猫との暮らしが想像しやすくなるのだそう。





今では地元との絆が強いセンターですが、建設にあたっては近隣の住民から不安視する声も寄せられたそうです。そんな中、どのようにして開所にこぎつけたのでしょうか。次回はセンターと地元の深い関係に迫ります。



「ねこのきもち」2015年8月号の注目企画は『猫のために何ができるだろうか』。
動物愛護に特化した鹿児島県動物愛護センターの取り組みを紹介しています。


※『猫のために何ができるだろうか』は偶数月の号に掲載しています。



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