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記事詳細(ニュース記事作成用)

よかれと思ってもストレスに!? 猫のためでも、お世話のやり過ぎはNG!

ねこのきもち』2015年7月号では、猫にしてあげたい理想のお世話を、猫の目線に立って紹介しています。
ここでは、本誌特集で取り上げたお世話の中から、してはいけない「NGお世話」の一部をチラ見せしちゃいます!



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「ねこのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!

NGお世話① 猫が嫌がるまでスキンシップする

猫 ねこのきもち お世話

猫は気まぐれなので、あまり長時間なでているとイライラしてしまうことも。なで続けるうちに猫が攻撃してくるときは、「もうイヤ!」の意味です。しっぽや耳をしきりに動かし始めたらイライラが募ってきているので、すぐやめてあげましょう。




NGお世話② 猫が集中しているときに、無理やりかまう

猫 ねこのきもち お世話

食事や毛づくろい、排泄、睡眠中などは猫があまり動かないので、「なでるチャンス!」と思いがち。ですが、猫の行動を妨げるようにかまうと、ストレスの原因になるので、注意が必要です。



NGお世話③ 健康でも療法食を与える



猫 ねこのきもち お世話

療法食とは、猫の病状に合わせて、栄養分がコントロールされているフードのこと。最近はインターネットでも気軽に購入できるようになりましたが、獣医師の指示なしで与えるのはNG。栄養が偏るなどして、場合によっては体調不良を起こす恐れがあります。



NGお世話④ おかずやおやつを与え過ぎる

猫の主食は、栄養バランスが考えられた「総合栄養食」がキホン。「一般食」と書かれた“おかず”やおやつを与える際は、主食とのバランスを考えて与えましょう。



“ほどほどライン”を守ったお世話をしましょう

以上のように、猫によかれと思ってお世話をし過ぎると、猫が嫌がったり、体に負担をかけてしまうことがあります。かといって、お世話のやらな過ぎは避けたいもの。「猫が気持ちよさそうなうちにブラッシングを止める」「爪切りは、猫のリラックス中にちょっとずつ」など、絶妙な“ほどほどライン”を守って行いましょう。



愛猫が望むお世話をしてあげられているか、本誌特集でチェック!


「ねこのきもち」2015年7月号の大特集『猫目線で叶えてあげたい 本当に猫がしてほしいお世話5選』では、
今回ご紹介したNGお世話のほかに接し方、食事、居場所、トイレ環境、遊びにフォーカスしたお世話の方法を紹介しています!
お世話の方法がわかるだけでなく、愛猫が望むお世話をしてあげられているかがわかる採点チェック付きなので、ぜひ参考にしてみてください!



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