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記事詳細(ニュース記事作成用)

殺処分ゼロを継続している、神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動(3)

ねこのきもち』2015年6月号「ねこのために何ができるだろうか」では、平成26年度、一度も猫の殺処分を行わなかった神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介しています。
センターの秋山雅彦さんによると、殺処分ゼロを達成しても、素直に喜べないことがあるそう。それはどうしてでしょうか。


※記載内容はすべて平成27年4月10日現在のものです。



※1回目の記事はコチラで公開しています。


※2回目の記事はコチラで公開しています。



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。もっと詳しく見たい方は「ねこのきもち」をお申し込みのうえ読んでくださいね!

真のゴールは“引き取りゼロ”



神奈川県動物保護センター(以下、センター)の取り組みは、たくさんのボランティア団体に支えられています。その協力は、センターにとってもありがたいもの。資金を出せない代わりに、譲渡会の会場としてセンターの一室を貸し出すなど、できることでボランティアのみなさんに感謝を示しているそうです。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護

ボランティア団体「たんぽぽの里」代表の石丸雅代さんは、猫を見ると自然と笑顔に。愛情が伝わってきます



殺処分ゼロを達成し続けている状況についても、「みなさんの協力があってこそ。なので、今はまだ素直に喜べません。真のゴールは持ち込まれる猫がゼロになったときだと思うのです」と秋山さん。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護
猫 ねこのきもち ボランティア 保護

神奈川県動物保護センターで開催された、ボランティア団体による譲渡会で、「運命の猫に出会ってしまった!」と話す小泉さんご夫妻



持ち込まれる猫の多くは、「ノラ猫から生まれた子猫」と「飼い主に捨てられた猫」。前者の対策は現在模索中で、地域猫活動の成功事例などを検証しているところなのだそうです。





「真のゴールは引き取りゼロ」と話すセンターの秋山さん。次回は「センターと飼い主のいない猫たちの今後」についてです。



「ねこのきもち」2015年6月号の注目企画は『ねこのために何ができるだろうか』。
殺処分ゼロを1年以上も継続している神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介しています。


※『ねこのために何ができるだろうか』は偶数月の号に掲載しています。



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